サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

めちゃめちゃ見てます(笑)

 そんなわけで、その後

「6歳の僕が大人になるまで」と「ウルフ・オブ・ウォールストリート」とか見てます。見てます、っていうのは現在進行系です(笑)

 

 とにかく長い。なに?3時間ぐらいあるのよ、二本とも。「6歳…」のほうはとりあえず見終わりました。同じ俳優が6歳から18歳までを演じてるんです。公開のときは見に行こうかどうしようか迷ってました。

 見に行かなくてよかった(笑)

 

 いや、映画自体はそれほど悪くはないけど、面白くはなかったです。

家族の歴史の映画かな。色々と紆余曲折があるんだよね。って話です。全体的に男の子っぽかった(女の子の日常とは違うって意味で)

 だけど、人にすすめるほどじゃないなあ…。

 

 なんせ、同じ子が演じる、っていうところがコンセプトだから後で撮り直しができないんだよねえ。だもんで全体にダラダラしてしまってます。小さい頃はあんなに美少年だったのに、育つにつれてずんずんと微妙になってきます。

 リバー・フェニックスと同系だ。でも、やんちゃ坊主に育つかと思うと、ちょっとナイーブな感じの男の子に育ってました。

 

 あと「ウルフ・オブ・ウォールストリート

なんじゃこりゃあ? っていうか、今の所、乱痴気騒ぎのみで2時間です。あと1時間もやっぱり乱痴気騒ぎしっぱなしなのかな?

 とにかく、制作にお金はすごく使ってるんじゃないでしょうか。今の所「微妙」の一言なんですけど、ラストまで見て良かったらまた書きます。これから良くなるかな?(苦笑)

 

 それから、ユーチューブで「N国党」のチャンネルを見てます。

先だっては、MXに突撃するところを見てました。なんだか面白いです。あと、文春の質問状に答える回も面白かった。

 私も、自分が直に接した事件とか事故とかの記事、あるいは直接知ってる人の雑誌とかのインタビュー記事とか、なんとなく違和感があることが多いと思っていました。

 

 なんか、全体的には当たらずとも遠からずではあるけど何か違う。

 

 っていうような違和感ね。

そんなわけで、ユーチューブ、すごいな。ってそういう意味で面白かったです。昔、ブラピの映画で、ジャーナリストが中東とか行くんだけど、政府の意向でどんどん事実が書き換えられるってやつがあったんですけど。

 実際のところ、中東であった出来事って、テレビとか雑誌で見ることしかできないし、一般庶民にファクトチェックの方法なんて皆無だもんねえ。

 

 世のなか、そういう風に報道操作されちゃったら一般庶民は言われるがままだもん。

そういう意味で、N国党の活動は面白いです。