サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

だから私は推しました

 最近は、ほとんど例のアマゾンばっかりなのでほとんどテレビを見てないんですけど、週一のドラマは三本ほど見ています。

「凪のお暇」

べしゃり暮らし

「だから私は推しました」

です。

 

 凪は、黒木華が好きなので見てるんですけど、正直この「空気読む」凪って主人公に共感が全くありません。これってマジで「あるある」なんでしょうか?私の実感だと、人に仕事押し付けて帰る凪の同僚みたいな人が大部分なんですけど(笑)

 まあ…自分が損ばっかりしてる、って考える、自己中な人が世の中には多いんだよなあ。で、不満を言うこともせず、かといって毎日不満でそれを自分の内心に溜め込んでる、っていう…。ああ~嫌いだ、こんなやつ…。

 

 でも、ストーリーはそこそこ面白いのでなんとなく見ています(笑)

 

 「べしゃり暮らし」は、普通にストーリーが面白いです。まあ、役者さんが漫才とかするので、漫才部分はまるで笑えないんですけど、漫才師にさせると今度は演技ができませんからね。こういうテーマは難しいと思いました。ちなみに、漫画の方は絵が嫌いなので見てません(笑)

 

 そうそう、そんなわけで「だから私は推しました」ですよ。ちょっと不穏でとてもおもしろいです。ただ…NHKって先だっての「腐女子」のときも思ったけど、オタクに対して差別がきつすぎやしませんか?

 昨日も、主人公のお姉さんが、地下アイドルにハマってることを同僚にバレてさんざん罵倒されるって回でした。

 

 まあ、私は別に地下アイドルのファンじゃないですけど、いまだかつて「オタク」で差別されたことはありませんが。しかし、友達関係がオタク系じゃないともしかして、こんなかんじになるんかいな?

 そもそもオタクの友達ってオタクだからね!(笑)

 

 職場でオタクがバレていじめられる、ってこともないなあ…。だいたい、喋り方がオタクっぽいので、

「あれ?この人オタクかな?」

ってなってると思いますが(笑)

しかし、年上のおっさんには「今どき真面目な女の子」に見えるし、そもそも恋愛に血道になってる女の子とは友達にならないし、いじめられる理由がないよね?

 

 NHKって、おそらくオタクに生きづらい職場なんだと思いました。