サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

こんがらがる

 先だって書いた合格率の話が、うちにしてはやけにアクセスが多くて、なんだか申し訳ない気分になっています。やっぱり、発表だからみなさん、人のことが気になるんですね。だいたい、ネットで発表しようって人は合格した人ばっかりだから、この試験、合格するもんなんだろう的な気分になると思うんですけど、合格率の低さからしてもほぼ全員が落ちる人なんですからね。だいたいそういう人、ネットに書いたりしませんからね。

 

 ぶっちゃけ、2,3年勉強しても落ちてる人はもう辞めたほうが良いと思います。

 

 それでも、ズルズルやってると本当に引き際がわからなくなってしまいますからね…。もうほんとに機会損失が半端ないですから(苦笑)

 いや~私も資格試験やって長いですのでわかるのです。もう、私なんて今年受かってなかったら本当にヤバイです。ああっ、落ちたかもっ!って急に夜中に目がさめることがしばしばあります(笑)

 

 そんなわけで、社労士試験の勉強にも「こんなに、これやっててもなあ…」なんて気になるんですけど、それでもまあ勉強になるのでやってます。今は「年金」のところを念入りにやってるんですけど、たしかにこんがらがってきますね、ここ。

 最初はとりあえず流して回しただけだったんで、別に何とも思わなかったんですけど、よく確認しながら行くと、これって労災とか色々とからんでくるし、特例が一杯あるしでこんがらがりますなあ…。田舎の建て増し旅館みたいな感じになってる。

 

 年金改革とかしようとしても、旧年金とのからみで色々と綱の引き合いがあって、じゃあ特例にしときましょう、シャンシャン的な内容です。FP試験のときはここらへん、サラッとしてたので引っかかることもなかったんですけど、やっぱりちゃんと勉強するとなかなか覚えることが多いですね。

 それを言うと、以前会社に居た社労士のおじさんを思い出しました。途中入社の人だったけど、なんだか点取り虫っていうか…。会社で取らないといけない簡単な資格があったんですけど、それが100点に近く取れた、なんて自慢してたなあ。なんて(苦笑)

 そんなどうでもいい資格試験、受かればいい話だし落ちる人もほとんど居ないのにキチンと勉強するなんて時間のムダじゃないの?なんて思って聞いてたけど、試験勉強ばっかりしてるとそういう考え方になるのかな。まあ、真面目な人なのかもしれない。  

 なんだか勉強できることがアイデンティティだと色々と辛いなあ、なんて思いました。

 

 ちなみにうちも、もうすぐ合格発表なので、胃が痛いです。社労士試験の勉強もそこそこやったので、ちょっと打ち切るのはもったいない気になっています。そこがどツボなのかもしれないです。