サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

最近の勉強

 先週は、選挙でしたね。大方の予想通り、立憲民主党とかが大躍進で希望の党がダメだったようです。さすがに、選挙って知名度が大きいから、なじみのない希望の党はちょっと難しいと思いました。

 私はと言うと、割りと地元で地道にやってる人に投票しました。そういうのでいいんじゃないかとおもいます。

 

 社労士の勉強の方は、とりあえず一通り基本テキストに目を通して、最新版の問題集を買いました。しかし、テキストはU-CANで問題集はTACのを買ったんですけど、アプローチが断然違いますね。TACは、判例ものばっかりですね。

 なるほど、労働法とか、労働関係の法令って割りとざっくりした内容なので、実際の運用は判例中心ってことなんでしょうね。よく、ネットの合格者ブログなんかだと、とにかく過去問やれって書いてあるけど、問題集自体が過去問中心なので、改めて今の時点で過去問しなきゃいかん理由がないなあ…。

 

 それで、労働関係の本が割りと面白いので、先だっては

「雇用社会の25の疑問」大内伸哉

ってのを読みました。このひと自身は「規制緩和」論者みたいですけど、判例とかもいっぱい載ってるし、すごく読みやすくてわかりやすかったです。まあ、50過ぎのおっさんなので、しょうがねえなあ、と思うところもあったけど…。

 

 だいぶんと労働関係の本を沢山読んだので、労働法関係の問題はそこそこ楽に解けています。労働法の基本条文は、どうやら暗記したほうが良いみたいですね。ぶっちゃけ、基本テキストとか事項の羅列だからこればっかりだとつらいけど、今のところ概ね学習内容は面白いです。この資格…もっと早い目に取ってても良かったかもだなあ…。

 

 昨日、NHKの72時間で、「町の図書館」ってやってました。なんか、貸しスペース屋さんで、自習しに色んな人がやってくる、って言う感じです。私もこういう感じのお店をやろうかと考えたことがあったんですけど、もひとつ儲からない感じなので辞めました。まあ、近所に図書館とかなかったらそこそこお客さんが来るのかもしれません。

 見てると、新聞配達してる元高校の非常勤講師って人が出てました。もう、50過ぎで、なかなか講師のオファーがないけど、勉強しておかないと学力が落ちるから頑張って勉強してるんだそうです。

 

 私も昔20代前半に非常勤講師をやってた時があったので、見ててちょっと痛かったです。まあ、方向は違えど、私もいまだに勉強してるわけなので、境遇が似てるような気もしないでもない…。しかし、この方、途中で疑問にならなかったんだろうか。今はプライドを保つためにやってるのかな?

 新聞販売所も昨今は厳しい感じだし、色んな意味で何だか厳しそうだなあ…なんて、ちょっとつらくなりました。この方、違う勉強したほうが良いんでないかな…?なんて、少し思いました。