サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

社労士勉強日記2

 まあ、そういう訳で社労士の勉強を続けています。この調子だと、10月中旬までに一通りは終わりそうです。今は、国民年金のところやってます。しかし、社会保関係の分野に入った途端、いきなり面白くないです。

 

 なんせ、普通に健康保険とか年金とかの加入関係とか保険料とか、実務に直結してる部分なんで、知ってるっちゃ知ってる分野でそこを細かくやるっていうだけのことですからね。

 それに、細かい数字を覚えないといけないっぽい。ここはもう、語呂合わせしかないっていう。ああつまんない。

 

 それに、2016年のテキストを使ってるから、改正が半端なく入ってるんで、激しく切り貼りしてます(苦笑)

 一応念のために、現行の条文を参照しながらテキストの読み込みをしてるんで、そこは大丈夫なんですけど、さすがに大幅に改正が入ってるところは、ちょっと時間がかかっちゃうねえ。まあ、4,000円ぐらいのが800円なんだから、3,200円分は働かないとってことですかね。

 

 条文を読み込む事自体は、まあまあ慣れてるから良いんですけど、こんなに条文ばっかり読むハメになるんだったら大学も法学部に入っておけばよかったとか思ってます。

 

 そうそう、先だっては「コンサルタントの企業術」って本を図書館で借りて来ましたよ。何だか、こういう分野のハウツー本が意外と図書館にありますね。

 近頃流行りのコンサルタントです。先だっての社労士のコンサルの本もそうでしたけど、このひとも(書いた当時)30代半ばだったみたいです。しかし、ものすごく経験を積んでるかのような書きようでプロフィール見るまでは、50歳前後の人なのかと思いました。

 

  しかも、どうやら高卒で、学歴がなくてもきちんと仕事をしていってるのがすごいと思いました。実際、経営で成功してる人って学歴関係ありませんからね。学歴は多少のアドバンテージがあるかもしれませんけど、仕事の出来ない高学歴ほどバカにされるものもないですし。

 

 口八丁で、話が面白くて色々と知ってて、そこそこ信用できる人が成功するってことなのかな?(笑)

 まあ、とりあえず頑張ろう。