サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

社労士勉強日記(笑)

 その後、社会保険労務士の勉強は続けています。しかし、一般の労務士の勉強されている方には悪いですけど、これって、メーンの資格試験の結果待ちまでですんで…(苦笑)

 そのまま、それが受かっておれば勉強は続けるんですけどね。しかし、ほぼほぼの人(98%)は落ちる試験なんでしょ?

 その後、またしても図書館で労働法の本を借りてきて読んでいます。水町勇一郎さんの「労働法」(有斐閣)って本で、これまたなかなか面白いです。

 内容が割りとリアル現実社会の話しなので、入って来やすいってことですかね。

 

 肝心の労務士の勉強の方ですが、労働関係の大半をようやっと目を通しました。わたしの予定では、10月中旬に新しい参考書とか問題集がでるまでに、全体を一通り目を通しておくつもりなんですが。

 先だっては、「労働保険事務組合」のところをしました。これって、クライアントにたま~に入ってるところがあるんですけど、あんまり事業主にメリットが…とか思ってたんですけども…(苦笑)

 しかし、その割には意外と国からの奨励金が入ってるんですね。限度額が年額1000万円て!!(笑)

 厚労省天下り先かよ。お手盛り制度だよなあ。

 

 今時、計算が手にあまるほどの会社だと、給料計算ソフトを入れてるだろうし、給料計算ソフトには例外なく社保関係の申請書とかを作る機能があって、正直、「労働保険事務組合」に提出する資料って、もう、はっきり言って「写すだけ」の資料なんですよねえ。

 昔は、給料計算って手計算でしてたから、それなりに意味があったのかもしれませんけど、もう、ないよね。税金の無駄遣いだね。とか思いました。

 

 図書館に、「社労士が年収1000万円稼ぐ一番シンプルな方法」なんていう本もあったので、これも借りてきました。今まで社労士単体の仕事って、考えたことがなかったんですけど一応参考のために。

 この著者の人自体は、社労士でもなんでもない、要するに経営コンサル、らしいです。最近、コンサル業ってめちゃめちゃ多いですよね。まあ、大半胡散臭いわけですが。

 それで、一般社労士の仕事が「給与計算」と、「就業規則の作成」と各種手続きだと知りました。

 え~~!!です。

 

 そんなことで、いちいち社労士と毎月の顧問契約する人、いないでしょ!!っていうか、「労働保険事務組合」とやってること一緒やん。それだったら、労働保険事務組合に頼むよ。毎月5000円くらいの会費なんだから。ずっと安い。

 まあ、本ではこんなことではダメですよ。って書いてあるんですけど、そんなこと素人でもわかる。だって、労働保険事務組合だって無駄だって言ってるんだから(笑)

 

 私もそんなことで、社労士の勉強してる訳でなくって、今時問題なのは、労働契約問題だよね。つまり事業主と従業員のトラブル回避で、私もこれを知りたいわけですわ。補助金なんかの申請は、それほど難しくないですからね。

 

 その割には、労働契約って社労士試験の「一般常識」の一部なんだね。ニーズとちょい不釣り合いだね。