サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

マンガの参考書…

 例によって社労士の試験用の本とか見てたんですけど。本屋に行ってみると、けっこう「マンガでわかる」系の社労士の参考書があってびっくりしました。えっと、2.3種類あるみたいでした。

 社労士を目指す人って、大海原のように広いのだなあ…な~んて、ちょっと思ったんですけど、一瞬思い返して、まあマンガで大筋を大体把握するっていうのも悪くないかも?とかも思いました。

 

 そんなわけで、中身をちょっと見てみたんですけど、私が予想していたものとはいささか違いました。なんだか、昔の新聞マンガみたいな絵で、しかもけっこう字が多いんです。

 数字とか、表とかもありました…。

 

 ええ~~~。

 

 こちとら、マンガで面白く知らず知らずに合格ラインとか思ってるのに、こんなに字が多かったら他の基本書と変わらんやん!!(笑)

 

 それに、だいたいこの本の出版社はターゲットをどこに置いているんでしょうか?まあ、若い人は間違いなくこの絵柄が嫌だと思います。んん~、だいたいからナディアのオタキングや、エヴァ庵野さんですら50代半端なんだから、アッピールするとしたら、60代以上70代前後とちゃうかしら?

 

 アマゾンで見てみると、大体毎年こんな本が出ているところを見ると一定の需要はあるみたいですけど、これを若干アニメ絵にするだけで、売上は倍増するんでないでしょうか?

 あと、もっとストーリー仕立てにしても良いんじゃないかと思いますわ。求職中の美少女が、会社に入社して、そこで下請け会社の工事の兄ちゃんと知り合って…とかしたら、全部ストーリーにできるやん。

 

 残念だと思いました。受験申し込みをする人だけでも毎年4万人もいるんだから、ベースが倍と考えても8万人。…まあ、ベストセラーとまでは行かなくても、べ、ぐらい狙えるんじゃないかと思います。人事の参考書にも使えるしね。