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サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

最近思ったこと

 って、いつも最近思ったことを書いてるんですけど(笑)

 

 テレビは金正男さんの暗殺の話と森友学園の話ばっかりでつまんないです。最初は面白いけど、後追いでどうでもいい情報をどんどん垂れ流すので、すぐに飽き飽きしてしまいます。

 この、ひとつのネタに固執して延々と商売するっていうスタイルはいつからのことなんでしょうかね。

 

 映画とかでも、ひとつヒットすると3つくらいまでは軽く続編を出しますし、最悪なのはマンガとかで、例えば新人がデビュー作でヒットすると一生そればっかり描かないといけない羽目になってしまうという。

 「進撃の巨人」とかいい例でないかと思いますわ。私も、4巻ぐらいまでは読んだんですけど、それも随分前のことで、マンガ自体はまだ連載してるそうです。わたしの感じだと、4巻目読んだ時点で次の巻あたりで最終回かな?とか思ったんですけどね。

 

 ちなみに、私は4巻あたりで飽きました(笑)

 

 他にも枚挙に暇がありません。こち亀なんか、気の毒としか言いようがありません。せっかくの才能をこち亀だけに散らせてしまって、もう、作者はおじいさんですわ。たしか、このひともほとんど新人の頃からこち亀書いてたんでないかな?

 あと、もっともったいないのは、井上雄彦ね。いつまでやんねん「バガボンド」ですわ。最初はサクサク話が進んで面白かったけど、途中からもう、読むスピードとマンガの話の中のスピードがおんなじになって(笑)

 

 山の中をただただ歩いているだけで30ページとかになって…。毎月アシスタントとマンガ雑誌の編集者を養うためだけに描いてるのかな、って疑ってました。最近はさすがに続きを描く気力を失ってるみたいですけど、おんなじネタで20年も、無理でしょ。

 

 あれだけストーリーを作れる才能があって、それでスラダンとバガボンドとリアルで終わりって…。手塚治虫、一体何本書いたと思ってるねん。って感じです(苦笑)

 

 もう、すべからく何の挑戦もしない、先代の遺産だけでやっていく、柳の下のどじょうが絶滅するまでやる。リスクを最小限にする、ってやってるので、近頃のテレビも雑誌もなにもかも衰退するのは当然だわなあ。

 

 まあ、私も所詮人のことは言えないわけですけども……。