サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

ねほりんぱほりんとかテレビ

 それにしても、テレビばっかり見てる人みたいですけど(笑)

今日は「ねほりんぱほりん」の録画したのを見ました。最近は、見たい番組を時間のあるときに見るパターンで、なんせ夜11時すぎると眠くなってしまうので、リアルタイムに深夜番組を見られない状況です。

 

 そんなわけで、ディスクがすぐに満杯になってるために、順番に見ては消さないといけません。先だっては、渡辺謙大石静の脚本のドラマがあったので録ってたんですけど、データーがでかいので、とりあえずこれから消化するか、と思って見てました。

 ちなみに、このドラマ…渡辺謙がダメおやじの役なんですけど、眼光鋭すぎてダメおやじに見えない(苦笑)人の良いダメおやじ…って役だったらもうちょっと違う人をキャスティングしないとなあ…なんて思いました。全体的にあんまりおもしろくなかったです。二階堂ふみも、こうしてみると田舎臭い顔ですし。途中で見るのをやめようかどうしようか考えながらとうとう最後まで見ました。時間のムダっていうか…2時間ドラマはきついなあ。

 

 それで、「ねほりんぱほりん」は30分番組なので、多少は気が楽です。パペットのブタにモグラがインタビューするんですけど、「ナンパ学校」に通ってるおっさんがその日のゲストでした。

 今でも覚えてるんですけど、私が最後にナンパされたのは28歳の秋のことでした(笑)まあ、それ以後はぱったりとなしですけど。

 本屋で中年のおじさんに本の場所聞かれたので教えてやると、これから一緒にお茶しようとか言ってきたのです。

 どっから見ても40過ぎのおっさんなのに図々しい!!とか憤慨した思い出が(笑)

 

 そんななのに、その日のゲストの人はもう50歳手前なんですよ。そんなトシで成功するんだと思ってちょっとびっくりしました。まあ、しかしぶっちゃけ、世の中の美男美女ってごくごく一握りの人しかいないし、大抵はブサイク同士で付き合ってるので高望みさえしなければ意外と行けるのかもしれません。

 そんな風に見てると、途中から意外な展開が。

 

 どうも、その人は人付き合いが下手で恋愛下手で、人とどう付き合って良いかわからないので、「ナンパ学校」に通い続けているのだ、ということらしいのです。ははあ…。

 しかし、人とのつながりって、別にテクニックでどうこうできるものでないので、全然人との関係を築けないままこんにちに至っているのだそうです。

 

 なるほど。何だかしみじみしてしまいました。

 

 まあ、でも、人のこの、「恋愛」に関する意欲っていうか、執着っていうか、すごいもんだなあ。とか思いました。それのために、50になるまで大枚つぎ込んで「ナンパ学校」に通い続けるし、フランスの留学生は人を殺めたりするわけで、えらいこっちゃなあ。って感じです。

 ううむ。しかし、セミも8年も土の中にいて、出てきたら子供を残すだけのために1週間生きて死ぬわけですから、恋愛のために生きて死ぬってことは動物本来の生き方なのかもしれませんなあ。

 

 それを言うと、つくづく私は自然を失ってるのだなあ~とか思いました(笑)