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サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

ジョージ・マイケル死す…

 ああ、ジョージ・マイケルが亡くなってしまいました。ワムの日本コンサートも、Faithツアーも制覇していた私なので非常に残念な気持ちです。

 Faithのあと、浮き沈みが激しくて、も一つだったんですけど、2001年のアルバム「PATIENCE」とか良かったんで…。ああ、しかしもう、それすらも15年程前なのか…。ううむ。

 

 今日テレビの情報番組とか見てると、ジョージの言葉の一人称に「俺」とか充ててましたけど、この人はそんなふうなタイプの人じゃないです。歌詞カードとか舐めるように鑑賞した私ですが、ものすごく繊細でナイーブな人なんです。まあ、ワイルドなタイプの人ではないことは確かです。タイプ的に行くと、多分マイケル・ジャクソンと似たような…。 マイケル・ジャクソンの和訳に「俺」一人称はしないでしょ?

 

 まあ、警察に何度もお世話になったり、どっから見ても怪しい兄ちゃんと付き合ったりしてるのを見て、あらら…とかは思いましたけど(苦笑)しかし、ワムの時から歌詞を丹念に鑑賞して、ゲイということ自体はだいたい想像はできてたんで、さほどに驚かなかったです(笑)

 

 しかし、あんまりにも若い時代の成功って、人生を狂わせるんだなあ。とか、思いました。今回も、太ったり痩せたり、薬やったり留置場に入ったりしなかったら、こんなに早くは亡くならなかったんじゃないかなと思います。

 デビッド・ボウイとかプリンスとか…、ボウイはまだわたしの子供の頃からやってるからアレですけど、なんだか早死しすぎです。

 

 なんだか不思議な感じです。その人の全盛期は過ぎて、でも人々の記憶に残っていて、その記憶に残るって言うことがその人の生きていた証で。その証を残しているからこそもう、亡くなっても大丈夫ってことになるんでしょうか。

 

 私も生きている証をちゃんと残せてるんだろうかな?なんて、感慨深くなってしまいました。