サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

オリンピック閉会式

 色々と忙しくって、ほぼ半年ぶりです。ああ、一年は短いなあ。はてなブログって、ちょうど一年前「あなたはこんなこと書いてましたよ」って連絡が来るんですね。びっくりしました。

 まあ、一年たってもさほど成長感はありません。

 

 リオオリンピックもとうとう終わって、閉会式を見ました。いきなり日本のプレゼンが始まって、今までがちょいダサめだったのが、いきなりハイパーテクノな感じでシャレオツなのでびっくりでした。

 聞くと、日本のプロデューサーが作った作品だそうで、こんな洒落たプレゼンができるんだなあ。とか感心しました。まあ、最後の安倍さんはご愛嬌ってか。ちょっとは政権にごま擦っとかないとな、的な感じでしたけど。

 

 直近の日本のオリンピックはたしか冬季の長野オリンピックだったと思うんですけど、あれって…浅利慶太でしたっけ。開会式がもう、ダサくてダサくて、こんな年寄りにさせんな。と思ったものでした。確か和太鼓ドンドコとかするやつでしたっけ。

 今度の東京オリンピックも、年功序列でまたぞろ昔の大家のおじーちゃんとかがプロデュースするんだったら嫌だなあ…とか思っていました。山本寛斎とかが、「伝統も意識しないと」とか言ったらしいですけど、またぞろ和太鼓ドンドコはやめて欲しいと思いました。

 

 それにつけても、「知名度」とか言うとやっぱり年数の経ってるものが優位に働くものなので、日本で知られ、そして世界に知られるまでにあまりにも時間がかかるために、要は「世界的」な人になったあかつきにはかなりな年寄りにならざるを得ないんですよねえ。

 ロンドンオリンピックのときは、確かジェームス・ボンドポール・マッカートニーでしたっけ。

 東京オリンピックは、何となくビートたけし坂本龍一、ヘタしたら上を向いて歩こう、じゃないことを祈ります。