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サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

人生50年

 そんな訳で仕事が始まって、毎日会社に通っています。なんだか、体がなまっているので、毎日の出勤が意外とつらいです。でも、この年末年始のお休みがあるので、なんとかつなげていけそうな感じ…。

 

 会社はというと、こんなおばはんを雇うだけあって、平均年齢が高いです。私は若い部類です(笑)老舗の会社で、取引先も老舗…っていうか、なんだか全体的に年齢層が高い…。

 なんて言いますか…。企業はゴーイング・コンサーンで永遠につづくことを前提としている、などといいますが、世の中の企業の終焉に立ち会ってるかのような感慨を覚えます。

 

 先だってまでの勤め先がめちゃめちゃ忙しくって上昇志向だったので、この停滞ぶりには違和感が半端ないです。まあ、そういう意味ではのんびりしていて楽といえば楽なんですが。家に帰っても普通の時間に夕食が食べれますし、そういう意味では人間らしい生活に戻れそうです。

 

 先だって、テレビがすっかり年寄り向きになってるって話を書きましたけど、なんだか自分自身もこんなに年寄りだらけのところに入ることになろうとは…。

 こんなところに、ぽつんと若い人がいたりすると、なんだか気の毒な感じに見えます。若いからといって、実権を持った年寄りが彼に親切とは限りませんからね。

 「お前みたいな若造に仕事はできるのか?」

とか、無言の圧力を常に与え続けてるみたいです。若い人は長続きしないかもしれません。ああ…採用になった訳がわかったわ…。って感じです。

 

 あんまり気張らずに嫌になったらやめようぐらいの感覚でやろうと思いました。っていうか、そう思ってやらないとちょっとしんどいかもしれません。もっとも、この会社自体それほど長くはないのかも…(笑)会社の人々の定年が一斉にやってきそうですからね。