サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

今日は「ファミリーヒストリー」

 なんだか、テレビばっかり見てるのか。って感じですけども、新しいテレビは録画機能がついていて、しかも録画している時に同時に同じ番組を見れたりするので非常に便利です。

 こういう機能が以前から存在することは知ってましたけど、実際使ったことがなかったので、どんだけ便利か知りませんでした。

 

 そんなわけで、テレビを気にせずお風呂入ったりご飯食べたりできるのです。まあ、世の中の先進家電ご使用のご家庭では当たり前のことなのかもしれませんが、便利です。

 

 それで、ファミリーヒストリーなんですけど、NHKの番組…。ここのところお笑いの人のを連続でやってるので、ちょっと混乱する。録画してた宮川大輔塚地武雅のを立て続けに見ました。

 一般庶民のお家にもそれぞれの過去があって、それぞれのお話があるんだなあ。みたいな感じです。京都のぼんぼんだったお父さんなのは、宮川大輔だったかしら?…混乱するなあ…(笑)

 

 昔ぼんぼんで、今タクシーの運転手…。うちのオヤジさんも、昔は外車乗り回してブイブイ言わせてたクチだったらしいんですが、その連れのおじさんたちの今(っていうか、ちょっと前)は、なかなかなものでした。

 昭和30年台に外車を乗り回すなんて、どう考えてもぼんぼん中のぼんぼんだったと思うけど、以前うちの母がオヤジさんとふと立ち話してるおじさんをさして、

「あの人も若い頃は、えらいハンサムのぼんぼんやったんやで」

などと言ってるのを聞くと、まあ、なんて言いますか、ぼんぼんの生活力のないのは、アカンなあ…。などと思わずにはいられませんでした。実際、当時の太陽の季節石原裕次郎風グループ写真を見せてもらっても、このうちの誰もが、今、全然金持ちじゃないんですからね。

 

 戦後からバブル期あたりまで、日本ってハイパーインフレの時代だったから、その時々でどんどん稼いでいかないと、いくら当時の金持ちであろうと、そのままの資産では持たなかったんだろうなあ。やっぱり、親が金持ちなだけの息子は将来不安だなあ…。などとしみじみ思ったものでした。いやまあ、娘もそうなんですけど(笑)

 

 なーんて、ファミリーヒストリー見ながらしみじみしてました。多分うちのファミリーヒストリーもそうとう面白いと思うし、NHKに調べてもらったらすごいことがわかると思うんだけど!

 …って、そんなふうに私みたいな人がいっぱいNHKに応募するんだろうね(笑)