サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

お盆なので戦争の話ばっかりだ

 お盆なので、やっぱり戦争の話が多いです。テレビでもネットでも、もっぱら戦争の話ですよね。あと、集団的自衛権のお話。毎年のことなんですけど、さすがに戦後70年なので世の中に実際に体験した人が少ないです。もう、歴史上のお話になってしまってるんですね。

 

 やはり、70年も前のことだと、色々と記憶の中で脚色が起こってしまって、おじいさんの証言もおばあさんの証言もいささかリアリティがなくなってきています。自分も色々とあったことを話すことがありますけど、そんなときでも、話しているうちにちょっと盛ったり省略したりしますからね。

 そんなわけなので、すでに実際に体験した人にしたところで、子供の時の話だったりするので(だって、80歳の人ですらか10歳のときのことなんですもん)なんだかアレです。

 

 結局のところ、実際に従軍して帰ってきた人よりも、日本にずっと居て空襲とかに会った人の方が圧倒的に多いので、どうしたって被害者的な体験談になるのはしょうがないんだろうなあ。とか思います。

 そんなわけで、戦争体験談っていうと、戦争に負けて散々な目にあったよー、って話なので、戦争になんか行きたくないと思うのは当然なのであります。

 とっちゃんぼうやみたいな童顔の議員が「戦争に行きたくないのは利己主義だ!」とか言ってたらしいですが、そんなこと言う前にあんたが自衛隊にでも入ってそのゆるんだ顔を引き締めろ。と言いたいところです。

 なんだか、誰が何を言っても机上の空論ぽいのが情けないところです。

 

 以前に北アフリカあたりを旅行したことがあったんですけど、さすがにあちらの方たちは厳しい顔をしてました。海外旅行に行って、日本人はひと目でわかる。人のよさ気なつぶらな瞳をした東洋人は必ず日本人です(笑)

 どっから見てもカモ!!(笑)

 

 自衛隊は世界でも屈指なくらいお金がかかってる現代的な軍だらしいのに、それでも自力で自国を守れないのかと思うと情けないです。第二次大戦は少数派についてたから負けたけど、今度は多数派について負けないようにしようとしてるってことを小学校だか中学校だかの社会の時間に教えてもらったような気がしますけど、多数派だと思ってたらアメリカと日本だけだったらどうなるんでしょうかね?