サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

シュガーラッシュ・オンライン

 せんだって、例によってアマゾンプライムで週末100円っていうので見ました。

「シュガーラッシュ」が大好きで、4回ほど暇があったらビデオを見返してたんですけど、最新作のほうは何となく気分が乗らなくって見てなかったんですけど…。

 

 内容は、ラルフとヴァネロペがネットの世界に繰り出す話なんですけど、さすがの私も何となくわかりましたよ。ディズニーの閉そく感が(苦笑)

 

 カーズもそうだし、シュガーラッシュもそうだし、あのトイストーリーもそうでしたけど、もう~なんか、全体的に懐古趣味なんですよねえ。

 80年代懐かしい…っての、もうやめようよ!

 って映画でした(笑)

 

 なんか、ジョン・ラセターさんって、セクハラで辞めさせられた体だけど、もしかしたら「じじい、もうやめろ!」ってことで、粛清されたのかもなあ……なんて思いました。

 

 ヴァネロペはもう、あまいあまいキャンディーのレースコースを走りたくないんですわ。なんか、グランドセフトオートみたいなオープンワールドで走りたいんだわ。でもって、もう、猫ちゃんが遊ぶばっかりのユーチューブの動画みたいのばっかり作りたくないんだ!!

 てな決意表明の映画なんだわ。

 

 そういえば、トイストーリー4も、もう子供部屋からウッディは去っちゃう映画だったしね。

 そういうわけで、過去への決別のストーリーだから、80年代の権化のようなラルフは、撲滅すべきストーカーなのはあたりまえの表現だと思いました。

 

 しみじみしたわ~。

 

 

 

ついでに「悪人」も

 昨日に引き続いて「悪人」を観ました。

 

 まあ、「怒り」がけっこうよかったから観たんですけど。どうすかね~?私は「怒り」のほうが良かったです。

「悪人」…悪くないけど、深津絵里がちょっとミスキャストみたいな気がした。

 

 昔「どついたるねん」って映画があったんですけど、赤井がボクシングする映画。

当時、関西地方では赤井は「なにわのロッキー」とか言って、そこそこ人気があったんですけど役者としては全くの素人でした。

 

 映画は、原田芳雄とかも出てたんですけど、赤井のリアリティがすごすぎて、原田がものすごく嘘くさいんです。ちょっとドキュメンタリーっぽいリアルさで、そこに手練れの役者は嘘くさすぎる。

 まあ、この映画の深津絵里はそういう感じでした。

 

 すっぴんでもべっぴんすぎるし(笑)

 

 男はそうでもないけど、べっぴんさんは、どーーーんな地味な性格の子でもモテますからね(苦笑)

 おっさんの妄想の「自分の美貌に気が付かない女の子」なんて、この世に存在しません。当然、深津絵里がどーーーーんなに頑張って地味に振る舞っても、絶対おっさんに「発見」されてしまうので、こんな「もてない美女」がそもそも存在はしないですからねえ。

 

 そんなわけで、めちゃめちゃメジャーな役者を揃えたこの映画って、そもそもが全体的にミスキャストだけど、深津絵里はなかったなあ…。まあ、妻夫木はがんばってたし、本当に冴えない男みたいでした。確かに、世の中には「もてないハンサム」っていますからね。

 男は、リーダーシップとか能力とか求められるからですかねえ…。

 

 男ってそういう意味では気の毒だね。

今頃「怒り」観ました。

 先だって、「あ、そうだ『怒り』見るか」とかいきなり思い出して。

前から見たかった映画とか、たくさんあるんですけど、なかなか映画となると敷居が高くて。

この世界の片隅に」とかも観たかったけど、いざアマゾンプライムで見れるとなるとなかなか見る気にならんのですよねえ…。

 

 なわけで「怒り」ですけど。

 

 なかなか良かったです。ものすごく脚本がよくできてて、久々に感心しました。こんなふうに、映画的に説明しすぎず悲惨になりすぎず、いい塩梅に終わるのもプロの仕業だと思いました。

 もし、これがウシジマくんだったら、こんな甘いラストにはしなかったとは思いますが(笑)

 

 なんとなく、ネットとかだと賛否両論みたいな感じでしたけど、ああー日本アカデミー賞をもらったのかあ。あ、そう。

 本当によくできた映画でした。でも、ちょっと言うなら完成度が高いけど、それほど感動はしなかったですかね?テレビ画面で観たからかなあ…。

 

 そうそう、これにもゲイ編がありました。沖縄編はかなり辛くて、ウシジマくん担当でしたけど、東京のゲイ編はまあ…。

 あ、でも…綾野剛が…ブサすぎる…(笑)いやいや、ほぼほぼ雰囲気イケメンなのはわかってたけど、ほんとうにブサだう。 妻夫木がイケメンすぎるから目立つのかなあ? いや、妻夫木にしたって肩幅が狭すぎてどうですか?

 なんだかアメリカン・ゴッズをずっと観てたせいで、妻夫木の肩幅の狭さが気になってしょうがなかったです。

 

 それと、そんなにおんなじ墓に入ろうってくらい想ってるんだったら、なんで生い立ちとか妻夫木に言わないんだろうなあ。とか、思っちゃった。そこらへん、若干違和感あったかなあ…ううん。

 

 犯人の写真は、もしかしたら犯人を疑われる3人の写真の合成とかなんじゃないかと思いました。あと、リンゼイさん事件の犯人のも入れてるのかなあ。

 そこらへんが、ちょっとケレン味があって面白かったです。

 

 あと、森山未來がすごかった。ブチギレててすごい。

役者って本当にハードな商売だなあ…とか、えらく感心しました。もう全体に、死ぬほどメソッド演技法でした。ごくろうさま。

 

 あっ、そうそう、先だっての「トイストーリー」の話の中で、「カンナちゃん」はリカちゃんじゃなくって、「スカーレットちゃん」の妹でした。私はリカちゃんよりスカーレットちゃんのほうがそういえば好きでした。ちょっとセクシーだったからね(笑)

とうとう観終わりました。

 アメリカン・ゴッズをとうとう観終わりました。

 

 なんじゃこりゃ?

みたいなラストでした。大して面白くなかったんですけど、結局主人公のお兄さんが好きなので観てました(笑)

 神々の戦い…とかいう、あまりにも壮大な話だったので、収集がつかなくなったっぽい終わり方でした。なんでウェンズディが育ててた世界樹の木を破壊したらウェンズディが助かるのか、まったく謎でした。

 

 まー、ゲイカップルだけ平和でした。これまた謎な…。

 

 あー、そんなわけで見るものがなくなったんですけど、なんとなく観始めた「グッド・ワイフ」がそこそこ面白いです。まいどのエログロなところがそれほどないし、割と見やすいです。

 長らく専業主婦をしてた元弁護士のおばさんが、旦那がセックス・スキャンダルで失脚して刑務所に入っちゃったため、現場復帰したって話です。

 

 二回目ぐらいまで観たんですけど、ここまでのところ女性の問題を扱った話です。こんな感じでずっと行くのかな?けっこう、日本でドラマをリメイクしたらちょっと話題になったりする内容になるのかな?とか思いました。リメイクもしやすそうです。

 

 二回目の話は、プライベートでストリップダンスをする仕事の女性がレイプされる話でした。相手が大金持ちの有名人であるため、カネ目当てだと思われたんですが…というような内容でした。

 それはそれでよくある話みたいな感じです。

 

 最近色々と、性被害に合った女性の話が出てくるので、色々と思うところがありました。昔…そういえば、「告発の行方」てな映画がございましたねえ…。あれは、確かもともと身持ちの悪い女性で、レイプされて当然だという周りの見方を変えていく、っていうような話だったと思います。

 もう、30年ぐらい前の映画だったか…。

 

 まあ、それを思うと、あんまり世の中って進歩してないのかな、なーんて思いますねえ…。

N国って(笑)

 N国が議席をひとつ取ったそうです。

 

 いや、私は議席を取るな、これは…って思いましたよ。一部、「面白がって」入れる人がこれほどいるのか、とか書いてるネット記事とかありましたけど、そうでもないと思います。

 

 NHKは、「公共放送」といいながら、国会で予算とかいろいろな承認を受けないといけないし、そういう意味じゃ実質「国営放送」と変わりません。この間、最高裁で受信料が法律的に払わないといけないものであると、いわばお墨付きを出したわけですけど、そうなると受信料っていうのは、一般の税金と変わらないことになります。国民健康保険とか、年金が「国民年金保険税」とか言われるのと同じことですわ。

 

 そういう、公共放送が、ですよ、そういう予算とかトップとかそういう任命だけ国会に任せて、しかし経営自体は自主的ってあるんですかね?それこそ、国会で決めないといけないんでないですかね?

 地上波を2つ持って、なおかつ衛星放送を3波ほど持ってるんですよね。しかも、ネット放送もこれからどんどんしていくそうです。

 

 自主的に経営する、予算とトップだけ国会で決めるって、ちょっとこれ、絶対問題ありますよねえ。そういう意味で「ぶっ潰」さないといけないと思いました。

 

 まあ、一議席ぐらいでは何ともならんのじゃないかな、とは思いますけどねえ…。

 

 ちなみに、法律で決まってるんで私は受信料は払ってます。

ちなみに、先だっての「うたコン」ははずれました…。く。

 

 

トイ・ストーリー4

 トイ・ストーリー4観てきました。

まあ、トイ・ストーリー3がすごく良かったから、4がなくても良かったけどなんとなく好きなお話なので見に行きました。

 

 ぶっちゃけ、すでにジョン・ラセターが関わってないから、完全に別物ですけどねー。

 

 全く別のアニメと観たら普通に上出来なアニメでした。しかし、カーズにしても他の何本かのアニメも、もうーラセターさんがやってないからなあ…。

 セクハラ親父なので、やめさせられたんだよねえ…。だいたい、全然モテそうにないオタクおじさんなのに、おそらく勘違いして訴えられたんだよね…。気の毒よ…。モテないやつが実力を持ったからモテるようになった…とかいうのは、確実にセクハラですからね…。

 

 そんなわけで、まあ微妙なトイ・ストーリーでした。いや、面白かったといえば面白かったけど。

 ウッディがすっかりおっさんになってました。まあ、孫の心配するじいさんのごとくであります。

 

 そして、長らくぼんやりと子供部屋にいたせいで、全然サバイバルのちからはないのです。昔はただのお飾りだったボーが、野良人形になって長いせいで、すっかりたくましくなっていたのでした(笑)

 

 別に悪くないけどねえ。悪くないんだけど…。全体的にユーモアがなかった。余裕が無いっていいますか…。ちょっとクスッってなるとこがなかった。

 子供向けの話のはずなのに、ノスタルジックなおやじのお話でした。

 

 まあ、私も子供の頃持ってたお人形を思い出しました。ギャビーギャビーとおんなじタイプの、紐をひっぱるとしゃべるやつです。あのひも…、あっというまにちぎれて(たいてい引っ張りすぎるから)何度か親父さんに修繕してもらったような気がするけど、その後簡単にしゃべらなくなったという記憶が…

 

 その後、リカちゃんとか、その友達のカンナちゃんとか買ってもらって(お人形が大好きな女の子だった)一緒に遊ぶんだけど、大きさ的にどうしたって「巨人と人間」っていうお話になってしまい、一緒に遊ぶことは無理、という結論に達したのでした。

 

 ギャビーギャビーは近い将来、リカちゃんに駆逐される未来だと思います。

 

 

アマゾンプライム

 なんだか、ジャニーズのジャニーさんが亡くなったそうです。この方、確か「残酷な神が支配する」な人じゃなかったでしたっけ?

 時代が時代なら、社会から抹殺されてもおかしくない人ですよね。ここんとこ、めちゃめちゃ美化されたニュースが蔓延してるので、アホくさくて結局テレビ見てません。

 

 そんなわけで、結局アマゾンプライムでビデオ見放題です(笑)

 

 先だって、主人公のお兄さんが男前以外に見どころのないとか言ってた「アメリカン・ゴッズ」なんですけど、結局の所そこが一番肝心なところらしくて、シリコンバレーよりもアメリカンゴッズです。

 これに、ゲイの神様が出てくるって話でしたけど、私はてっきりムッキムキのごっついおっさんが…とか想像してたんですけど、違いました!やっぱり、洋の東西を問わず、ゲイのお兄さんはちょっとなよやかな人みたいです。ま、毛深いは毛深かったです(笑)

 

 なんだか、こういうアレは必ずゲイの人が一部出てくるので、まあーデフォ展開っていいますかね。「アニマルズ」も普通のゲイの動物が出てきますし…。

 

 あ、アニマルズで一番感動したのは、ゴキブリのサバイバルの話でした。ゲイのゴキブリと妊娠しているゴキブリさんの害虫駆除からのサバイバルを描いた回です。

 これだけは見ごたえがありました!

 

 それから…ううんと…「ゴールデンカムイ」も見てます。結局の所アメリカンドラマの影響を一番受けてるのは日本の昨今のアニメなんじゃないかなあ。とか思います。とにかくちょっと血ドバっがすごいです…。ううむ。

 なんとなく、ヒットしてる理由がわかるけど…しかし、それほど面白いってほど面白くはないなあ…。

 

 あと、そうそう「アマゾンプライムコンサート」ちゅうのも観ましたよ。テイラー・スウィフト以外全然知らない人ばかりでしたけど。

 おそらくニューヨークの普段はミュージカルとかしてる劇場からの中継でした。バックダンサーが渡辺直美くらいデブでした!別にギャグとかじゃなかったみたいです…。

 アマゾン、めっちゃ超大金持ちなんだから、もっとすごいコンサートにできたと思うんだけどなあ…。ブルーノ・マーズとかもオファーできたんでないの?

 ちょっと、なんか、期待はずれでした。