サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

慰安婦問題とか

 それにしても、テレビで連日「少女像」の件が報道されています。なにやら、釜山に「少女像」が建てられたので、日本は外交官を呼び戻したり、スワップ協議を延期したりして抗議したそうです。

 

 正直私はそれを聞いて、ちょっとぞっとしました。何となく、電車に乗ってると、今まで静かに隣りに座っていた、ネクタイして、背広着て、普通の紳士なのかと思ってたおっさんが、いきなり怒鳴り散らかし始めたような気分になりました。えっと、あの、大阪の地下鉄で、ごくごくたま~にあることなんですけど(苦笑)

 

 ネットだと、右翼おやじが多いので、このことに対しては概ね

「よくやった!!」

とか言う意見みたいです。しかし、客観的に見て、またしても話がこじれてうまく行かない上に、この調子だとあと10や20くらい「少女像」が建っちゃっても不思議じゃないと思いました。

 まあ、おそらく結果的に逆効果みたいな気がします。

 

 日本政府は「不可逆的」に「韓国政府と」協議して、もう二度と慰安婦問題を蒸し返さない、って決めた。とか言ってますけど、これ、何にも韓国内の人たち全員と協議したわけでもないし、韓国って、専制君主制でもなんでもないんですから、韓国のなかの、「絶対に日本を許さない」人たちは「自由」に少女像を建てるよねえ。

 しかも、大統領が弾劾されるかどうかっていう状況のなかで、無理筋の強攻策だと思いました。

 

 有りがちだけど、脅かしたり圧力かけたりして物事が上手く思い通りになることはほぼないし、たとえ思い通りにしたとしても、強行された反感が募るだけじゃないのかと思います。まあ、例えば職場の上司のオヤジがヒステリーを起こしたときのことを考えたらわかると思いますが。

 

 まあ、私も日本人なので、これらの報道で毎度毎度嫌な気分になるのは、そこだけ言えばネトウヨおやじたちと同じですけどもね。

 

 それにしても、戦時中の人たちがもう一線退いて長いので、もう、戦時中のことを覚えてる人は日本の中枢にいないんですよねえ。なので、韓国に対してある種の引け目とか感じる人がもう、一人としていないでしょうね。

 今までは、そういう引け目のある人達が、「あのときは悪かったな、まあ、これでこらえてくれ」とか、まあ、会うたびに言ったり渡したりしたのかもしれないけど、その息子たちが、自分のしたことでもなんでもないことで、しかも、直接おやじから聞いたわけでない「また聞き」の事案で、なんで謝らなきゃいけないんだ!とか言ってるんですね。

 

 なんか、職場で、従来先代の社長の知り合いのおばあさんに対してタダでサービスしてたものが、先代が引退したのに、まだやってきてタダでサービスさせるおばあさん、とか居ましたけど。あのときの社長の息子と職場のおっさんたちの態度を彷彿としました(笑)

 おそらく、おばあさん的には、それ相応のことを先代のじいさんにはしてるんだろうと思うけど…。

 

 この場合、当時の「それ相応のこと」を息子に説明してなかった先代が悪いと思うんですけど、どうでしょうか?(笑)

 

  

 

 

 

 

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 

 ということで、正月早々、年賀状のお返事を書こうと思って去年の画像ファイルを出して刷ろうと思ったら…恐れていたことが…

 今年が何年か混乱する話を書いたと思うんですけど、やっちまってました。2017年というところを2018年なんて書いてました(笑)ああ~。まあ、いいっちゃいいんですけど、ボケとるなとか正月早々思われてしまったわ…。

 

 結局おせちは大晦日に作って、肉とかを当日に焼いたりしました。煮しめとかは、2度火入れをしたりして、本人的にはちょっと緩くなりすぎたような気がしていましたが、お客さんには評判が良かったです。みんな、だんだん歯が弱くなってきたからかしら?(笑)

 

 大晦日は、えんえん「紅白歌合戦」とか見てました。あんまりにも段取りが悪すぎて、ネットで相葉くんの悪口を読みながら見てました。あんなに国民的番組という大仰さなんだから、もっと一流の司会者とか使ってほしいと思いました。

 なんだか、全体的に「かくし芸大会」的でしたねえ。椎名林檎とかところどころ、前衛的だったりして、良くも悪くもバラバラ(笑)4時間もあるから、部分的なプロヂューサーが何人もいるんだろうね。3部とかに分けて、最初バラエティ風に、中は前衛実験的に、最後はオーソドックスにまとめる、とかあってもいいんでないでしょうか。

 

 昨日は「イロモネア」とか見てましたけど、必ずあんまり笑わない人を一人入れてるんですねえ…。私なんてめっちゃ笑うんですけどね。きっとあっという間に顔が隠れちゃう人ですね。

 会場もあんな視聴者参加に応募するくらいだから、笑いたい人ばっかりみたいな気がするんですけど、もしかして、中にそういうあんまりお笑い好きじゃない人とか何人か特別に呼んでるのかな?

 

 まあ、マッスルフォーは気持ち悪かったですけど。

 

 

大晦日前日、おせちは作るのかどうか?

 おせち料理を作り始めるかどうか迷っています。大昔、世の中が大晦日と三が日は必ず休みを取ってた時代は、この世の終わりのように物資を買い溜めて、この日が最後の食事であるがごとく大量のおせちを作るので、もう3日前から準備してたような気がします。

 しかし、もう21世紀になって久しいので、出しもひかず、煮しめたまずいおせちを作る必要もないわけで、要はおせちが腐りやすくなっています(笑)

 料理は概ねのところ、新しく作るほうが美味しいから、下手したら正月当日に作っても良いんだと思うくらいです。

 

 そんなもんで、とりあえず昆布を水につけて出しを作って、あと、干し椎茸を水につけて戻すってところまでしました。あと、紅白なますの蕪に塩するかどうか悩んでいます。酢には一晩くらい漬けてる方が美味しいと思うんですけどどうですか?いや、別にどうですかってことはないんですけども。

 

 そんなわけで、何となくブラブラとネットサーフィンをしていると、ちょっと以前から時々読んでいたブログで、その人が会社をやめた話が載っていました。

 フミコフミオさんのブログなんですけど、時々BLOGOSにピックアップされてて、それを読んでいたんですけど、何だかちょっと独特で。

 本当なのかウソなのか、本音なのか虚勢なのか、なんだかそういう文章なんですね。本当だったら、そんなことまでブログに書いていいのかって思うし、ウソにしては何やら実感があるし。まあ、奇妙なリアリティがあるってことですねえ。

 そんなわけで、最近はあんまり人のブログを読むことも、少なくなってたんで久々だったんですけど。匿名とは言え、すごいなあ…と思いました。でも、何だかちょっと身につまされるなあ…。

 

 ところで、ジョージ・マイケルつながりでアイチューン聞いてたんですけど、リンクにクイーンの楽曲が出てました。めちゃ年バレですけど、中学生くらいのときにめっちゃクラスで流行してたんですね。(まあ今さらですが)

 私は何だかあの、ところどころみんなでコーラスしてハモってしまうところが気持ち悪くてあんまり好きじゃなかったんですけど。ちゅうかそもそも、フレディー・マーキュリーが気持ち悪くて好きじゃなかったですけど、久々に聞くと、それはそれでやけに懐かしい。まるで中学生の日々が昨日のようです。教室の中で、クイーンファンの髪を縦ロールにしたクラスメイトに「趣味悪ぅ~っ」とか言った場面が、鮮やかに蘇ってきました。

 こんなトシでも中学生の頃が昨日のようだなんて、びっくりです。でも、クィーンの曲って、たしかに良く出来てるなあ、なんて今になって思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

年の瀬も…

 なんだか、先々のことの準備をしすぎて、すっかり今年が2017年みたいな気がしてましたけど、来年が2017年でした。最近は、西暦表示が多くて、何かのときに平成で書かないといけないことがあるんですが、はて、何年だったか思い出せなくなるときがあります。

 認知症のチェックに「今日は何年何月何日ですか?」なんてありましたけど、もう、のっけから引っかかりそうです。

 

 それで、相変わらずテレビ見たり録画したのを見たりしてて、「べっぴんさん」は、ずっと録画して見てたんですけど、もう、このところはなんだかあんまりにも酷いシナリオすぎて、逆にどれほど酷い話になるのか楽しみになってきました。

 この脚本の人って、女性同士のドロドロが得意らしいので、どうせならもっとドロドロしたらいいのに、とか思っています(笑)

 

 最初あけみさんが若干ドロドロしてたのに、途中からいきなり仲良くなってるの、ちょっと気になってましたけど、この際あけみさんに復活してもらって、経営女子間でドロドロしたらいいのかもしれません。

 あけみさんだけ貧乏だし、あけみさんだけ独身だし、あけみさんだけ女学校行ってなくって「さん」づけだし、ドロドロの条件はすでに整っているじゃないですか(苦笑)

 

 だいたいこの作者の人、普通のOLからいきなりシナリオライターになったそうだし、リアルな経営者のお話ははなから無理だったんじゃないですかね。どうせ商売の話を描くんだったら、花登筺の「あかんたれ」を第一話から見て勉強したらいいと思います(笑)

 

 そりゃそうと、最近は夜のテレビが特番ばかりで見るものがないので、先だって録画しておいた「ビリギャル」を見ました。なんで慶応なんだろう?とか思いながら見てました。映画自体はそこそこ面白く見ましたけど、系統としては、「万年最下位のチームが、コーチのお陰でいきなり優勝した」的な話なのかな?とか思いました。

 この映画はまだしも、個人の努力でどうにかなった話しでしたけど、同系の「ドラゴン桜」は罪作りな感じでしたよね。あれは、テクニックを駆使してアホが高偏差値の大学に入るって話しでしたから、勘違いした人続出でしたなあ。

 

 まあ、真面目に言えば、コツコツとした努力で人は大成するんであって、2週間でダイエットっちゅうのは、リバウンドが酷くなるだけ、ってことじゃないかと思います。

 何となく、昔塾の講師のバイトをしてた頃を思い出しました。成績の良くない子を教えてたんですけど、わかる所から教えて、じゅんじゅんに丁寧にやっていくんですけど、何ていうか…。乗り越えられない壁がやってくるんですよね。

 

 跳び箱を一段から飛んでも、4段目にはかならず引っかかる、って感じ。ついにはなんでわからないのかわからない、って感じになりました(苦笑)

 ああ、人間の能力にはどうにもならない限界があるのに、世の中は限界がないってファンタジーを振りまきすぎだと思いました。

 

ジョージ・マイケル死す…

 ああ、ジョージ・マイケルが亡くなってしまいました。ワムの日本コンサートも、Faithツアーも制覇していた私なので非常に残念な気持ちです。

 Faithのあと、浮き沈みが激しくて、も一つだったんですけど、2001年のアルバム「PATIENCE」とか良かったんで…。ああ、しかしもう、それすらも15年程前なのか…。ううむ。

 

 今日テレビの情報番組とか見てると、ジョージの言葉の一人称に「俺」とか充ててましたけど、この人はそんなふうなタイプの人じゃないです。歌詞カードとか舐めるように鑑賞した私ですが、ものすごく繊細でナイーブな人なんです。まあ、ワイルドなタイプの人ではないことは確かです。タイプ的に行くと、多分マイケル・ジャクソンと似たような…。 マイケル・ジャクソンの和訳に「俺」一人称はしないでしょ?

 

 まあ、警察に何度もお世話になったり、どっから見ても怪しい兄ちゃんと付き合ったりしてるのを見て、あらら…とかは思いましたけど(苦笑)しかし、ワムの時から歌詞を丹念に鑑賞して、ゲイということ自体はだいたい想像はできてたんで、さほどに驚かなかったです(笑)

 

 しかし、あんまりにも若い時代の成功って、人生を狂わせるんだなあ。とか、思いました。今回も、太ったり痩せたり、薬やったり留置場に入ったりしなかったら、こんなに早くは亡くならなかったんじゃないかなと思います。

 デビッド・ボウイとかプリンスとか…、ボウイはまだわたしの子供の頃からやってるからアレですけど、なんだか早死しすぎです。

 

 なんだか不思議な感じです。その人の全盛期は過ぎて、でも人々の記憶に残っていて、その記憶に残るって言うことがその人の生きていた証で。その証を残しているからこそもう、亡くなっても大丈夫ってことになるんでしょうか。

 

 私も生きている証をちゃんと残せてるんだろうかな?なんて、感慨深くなってしまいました。

 

 

 

年末年始のテレビあれこれ

 糸魚川の災害…大変な火災だったのですね…。こんな年末に、お気の毒としか言いようがないです。しかし、怪我の人は何人かいらしたらしいですけど、犠牲者がいなかったのだけは、不幸中の幸いとしか言いようがないです。

 

 しかし、火災事故だったので、もしかして火災保険に入っていなかった人も中にはいるのかもしれませんが、ほとんどはおそらくは火災保険に入ってるはずなので、地震と違ってちゃんと全額が出るでしょうから、まあ、それもそれで不幸中の幸いっていいますかね。

 多分、話題の酒蔵さんも、常識的に考えれば、それ相当の保険に加入してると思うんで、心機一転に再興できるんではないかと思いますねえ…。

 

 まあ、そんなこんなで、ネットを見ていると、べっぴんさんの感想が、大半の人が私と同じ思いだったようで、テレビに向かって「いい加減にしろ!」とか突っ込みまくりだったようですね(笑)

 本当に私も、近頃は一般人と同じような感性なので嬉しいですけど、せっかく神戸が舞台なのに、いいとこなしなのはつらいわ。シナリオがだめなのか、プロデューサーがだめなのか、よくわかりませんが、まだまだ続くみたいなので、どうにか立て直してほしいことですわ。

 

 それにしても、いきなり年末なので季節のめぐりが早いです。一年があっと言う間で、もうそうこうしているうちに、紅白歌合戦ですわ。

 昨日は、小田和正のクリスマスコンサートをテレビでしてたのを録画でみたんですけど、毎度本当に歌が上手い。聞き惚れるわあ。こういう人を中心に音楽番組をしてほしいです。

 先だっては、ミュージックステーションの特番をしてましたけど、紅白よりもずっと今風で豪華な感じ。紅白出るとなったら大騒ぎなのに、別段こうしてふつーに大物歌手がでるんだよね。紅白ってもったいぶりすぎなんだわねえ。

 

 

 

「べっぴんさん」あかんわ…

 先だって、ノリオお前が辞めろ!って書いてたんですけど、本当に辞めました(笑)

いや…まあ、そうだけど…。

 

 この夫婦、一切お互いに相談とか、打ち合わせも何もなしです。ちょっと前に主人公のすみれがキアリス辞めます!とか言い出したときも、一切相談なしだったし、今回のノリオ会社辞め~のキアリスに再就職しま~す~の、一切誰とも相談なしでした。

 すみれのお姉ちゃんのゆりも、子供が出来た途端、子供にすべてをかけるから、仕事やめるそうです。最初からそういう人だったらいいけど、あんなに仕事とか理想とかワーワー言ってた人なのに、人格に一貫性がなさすぎるわ…。

 

 そういう分裂…じゃなくて、統合失調症的な人物ばっかりで、このシナリオとかプロデューサーとかどうなってるのかと思っています。「朝が来た」の続きで何となく朝ドラ見てたけど、いい加減嫌になってきました。

 

 それにしても、このフラフラな内容は、どっちに寄せようとしてるんでしょうか?保守的な層にアッピールするためなんだろうか?

 それを言うんだったら、一般的な年寄りは、やっぱり元気な女の子が好きなんじゃなかろうかな?元気で活発で、ちょっと奥手な感じの清潔感のある子が好きなんでは?

 

 このすみれって人は、顔が人より相当可愛い、ってところ以外にこれと言った魅力がなさすぎ。あっという間に仕事を辞めるから、別に自分のしたいことに根性があるってわけでもないし、なんか、なんかな…ってはっきりしないし、あっという間に子供産んでるし…まあ、いいところなしだわねえ。

 おばちゃん、好きとちゃうわ…(苦笑)