サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

東京パパ友ラブストーリー

 最新刊の本で探してるのがあって、図書館のホームページで検索してたんですけど。

だいたい、最新刊の本ってカチコチの学術書以外は貸出中なのが普通なんですけど、この本だけ全然貸し出されてなくて。

 まあ、本来借りたい本じゃなかったんですけど借りてきました(笑)

 

 保育園のパパ同士の恋愛物語だそうです。

 

 ふーーーん、とか思って。

けっこうすぐ読めました。もっとも、職業作家の本らしいのに文章がかなり下手くそです。地の文がほとんどなくて会話で話が進むので、途中誰がこのセリフを言ってるのかわからなくなります。素人か。

 ネットで調べてみると、何冊も本を出してる人なのでびっくりでした。この本以外は文章はまともなのかしら。

 

 アマゾンで見ると、ツイッターで書き溜めた小説だそうなので、要するに手抜きってことなのかなあ。本が売れなくなって腐女子狙いで書いたんですかね? しかし、それを言うと全然ターゲットをはずしています。保育所に行くような子供の父親って、普通20代後半か30代前半と思うじゃないですか。

 片方が50代って…(笑)

 

 しかも、いきなり何の前触れもなくキスで恋愛が始まります。

はーーーーぁ?

 

 なんか、全体的に安易っていうか、考えてないっちゅうか。腐女子舐めんなよっていうか(笑)

 女性の権利云々の話を書いて女性に媚びてるようですけど、実際に出てくる女は計算高くて過呼吸で暴力的で気失うような女ばっかりです。ミソジニーに満ち溢れとる。なんだか読んでて若干不愉快に…(苦笑)

 

 あー、しかしなんでまたこれが図書館に納入されたんですかね? なんかちょっと間違っとるんでないでしょうか。

 

 そういえば「おっさんずラブ」の映画が上映になってるようです。ネットではどうも大不評です。私も見に行こうかどうしようか迷ってましたが、やめました。これも、どうやら「腐女子舐めんなよ」な内容みたいです。

 

 まあ、課金する人が悪い。図書館で借りてきて良かった…(笑)いや、まて、税金で買っとるんやんけ。

 

 

 

 

 

 

 

ヴァイナル

 ここのところ、面白いシリーズに全く会ってなかったんですけど、昨日の晩ついに見つけました。

「ヴァイナル」

HBOのコンテンツで、2,3年前のやつらしいですけど、これは凄い!

 面白いです。びっくりですわ。

 

 監督が、マーティン・スコセッシで先だっての「ウルフ・オブ・ウォールストリート」と雰囲気が似てるけど、全然スピード感が違いました。

 主人公のおっさんが、音楽プロデューサーなんですけど、最初冴えない中年のおっさんなのに、だんだんとかっこよく見えてくるのが不思議(笑)

 

 70年代のロックとR&Bが溢れてて…ちょっとパンクとかも入ってるんでしょうかね。時空間が錯綜するんだけど、混乱はまったくしない。カットインも凄い!の一言。こんなTVシリーズがあったんだ…。

 

 しかし、ネットで調べてみると、お金がかかりすぎる割に視聴率がいまいちってことで、第二シーズンは途中でキャンセルになったらしい…。

 ああ、そうなのね。

 まあ、スコセッシの若い頃の時代の設定ってことなんでしょうけど、疾走感が半端ないです。もう70超えてるのにこの力強さ、何でしょう。

 先だってのウォルター・ヒルさんとの差が半端ないなあ…。

 

 あ、そうか。

ちょっと前の「沈黙」もけっこう面白かったもんねえ。

 

 はー、凄いわ。久々に強いドラマ観たわ。

どれどれ、二回目以降も面白いんかいな?

 

 

レディ・ガイも見てしまった…

 ユーチューブで何故か予告編を見て、つい課金して見てしまった。アマゾンで400円も課金してビデオを見るって初めてですわ。400円も出すなら、もっとほかのを見れば良かった(笑)

 

 いや、しかし、予告編は面白かったし、往年のアクション映画の名監督ウォルター・ヒルシガニー・ウィーバーとかが出てるって思ったら、ヤフーで少々評価が低くても見ちゃうよね?いや…見ちゃうよ…。

 

 そんなわけで、つい課金してしまいました……。

 

 正直、もっとすごいアクションとか、もっとカッコいいのを期待してました。まあ、考えてみたらウォルター・ヒルさんもじいちゃんだし…そんなエネルギーないのかもなあ…。

 予告編見て、自分で勝手に想像した映画のほうが面白かった(笑)

 

 主演は、ミッシェル・ロドリゲスって人なんですけど、あんまりよく知らない…。腕利きの殺し屋が、報復のために勝手に性転換されちゃう、って話なんですけど、コメディじゃなくってけっこうシリアスなんです。

 

 ここは、やっぱ、怒りのデスロードのムッキムキのシャーリーズ・セロンで行ってほしかった。性転換前のおっさんは、二役じゃなくってシャーリーズ・セロン似の本当のおっさんにしてもらってほしい。

 相手役のねーちゃんも、もっとべっぴんさんにしてもらいたかったし、シガニーも、ハンニバル・レクターみたいにしてほしかった。

 

 色々と色々したら大ヒット間違いなしなのに…。

上記の内容でネトフリかアマゾンでTVシリーズにしてほしいわ。

 

 あー「全裸監督」ものすごく評判らしいので見てみたいけど、ネトフリにも課金するのはなあ…。うーん。まあ、1ヶ月無料お試しで見てもいいのかもだけど。

 

 

 

 

参鶏湯は美味しい。

 ネットニュースもテレビのニュースも、なんだか対韓関係悪化の話ばっかりでうんざりしてます。隣の国なんだから仲良くしたらいいのに…。 

 

 ってまあ、普通に思います。

一度、韓国に旅行に行ったときがあったんですけど…というか、中国に行くついでにトランジットで韓国に寄ったって感じですけど、けっこういい国だと思いました。旅行者には親切だし、それにごはんもすごく美味しかった。

 その美味しさが忘れられなくって、何軒か大阪の韓国料理屋に行ったりしたんですけど、韓国で食べたサムゲタンが10としたら、3.5ぐらいのしかありません。

 

 ああ、あのサムゲタンのためにまた韓国に行っても良いよ…

 

 そんな韓国だし、日本にも韓国の人がいっぱいいるし、知ってる人だっていっぱいいるのに、なんでネットは嫌韓であふれてるんでしょうかね…。

 あれですかね…じじい、ですかね?

 

 思えば子供の頃は世の中は朝鮮人差別にあふれていました…。戦前の人たちの差別がことのほか酷かった。あんなふうだから、もし日本に来た朝鮮の人たちが、「自分の意思」で日本に来たのだとしても、つらい思いをしただろうなあ…とか、想像にかたくないです。

 

 そういう環境で育った、今やじじいたちが、嫌韓することが「心地いい」のかもしれない。人生の最初に刷り込まれた「考え方」に従うって、正直楽ですからね。年をとると、脳が不活性になるから、ダラダラしてしまって楽に流れるんでないですかね?

 

 まあ、そんな気がする。

 

  あ、ウルフ・オブ・ウォールストリート、最後まで見ましたけど、最後まで乱痴気騒ぎでした(笑)結果、微妙でした。

 

 

めちゃめちゃ見てます(笑)

 そんなわけで、その後

「6歳の僕が大人になるまで」と「ウルフ・オブ・ウォールストリート」とか見てます。見てます、っていうのは現在進行系です(笑)

 

 とにかく長い。なに?3時間ぐらいあるのよ、二本とも。「6歳…」のほうはとりあえず見終わりました。同じ俳優が6歳から18歳までを演じてるんです。公開のときは見に行こうかどうしようか迷ってました。

 見に行かなくてよかった(笑)

 

 いや、映画自体はそれほど悪くはないけど、面白くはなかったです。

家族の歴史の映画かな。色々と紆余曲折があるんだよね。って話です。全体的に男の子っぽかった(女の子の日常とは違うって意味で)

 だけど、人にすすめるほどじゃないなあ…。

 

 なんせ、同じ子が演じる、っていうところがコンセプトだから後で撮り直しができないんだよねえ。だもんで全体にダラダラしてしまってます。小さい頃はあんなに美少年だったのに、育つにつれてずんずんと微妙になってきます。

 リバー・フェニックスと同系だ。でも、やんちゃ坊主に育つかと思うと、ちょっとナイーブな感じの男の子に育ってました。

 

 あと「ウルフ・オブ・ウォールストリート

なんじゃこりゃあ? っていうか、今の所、乱痴気騒ぎのみで2時間です。あと1時間もやっぱり乱痴気騒ぎしっぱなしなのかな?

 とにかく、制作にお金はすごく使ってるんじゃないでしょうか。今の所「微妙」の一言なんですけど、ラストまで見て良かったらまた書きます。これから良くなるかな?(苦笑)

 

 それから、ユーチューブで「N国党」のチャンネルを見てます。

先だっては、MXに突撃するところを見てました。なんだか面白いです。あと、文春の質問状に答える回も面白かった。

 私も、自分が直に接した事件とか事故とかの記事、あるいは直接知ってる人の雑誌とかのインタビュー記事とか、なんとなく違和感があることが多いと思っていました。

 

 なんか、全体的には当たらずとも遠からずではあるけど何か違う。

 

 っていうような違和感ね。

そんなわけで、ユーチューブ、すごいな。ってそういう意味で面白かったです。昔、ブラピの映画で、ジャーナリストが中東とか行くんだけど、政府の意向でどんどん事実が書き換えられるってやつがあったんですけど。

 実際のところ、中東であった出来事って、テレビとか雑誌で見ることしかできないし、一般庶民にファクトチェックの方法なんて皆無だもんねえ。

 

 世のなか、そういう風に報道操作されちゃったら一般庶民は言われるがままだもん。

そういう意味で、N国党の活動は面白いです。

 

 

だから私は推しました

 最近は、ほとんど例のアマゾンばっかりなのでほとんどテレビを見てないんですけど、週一のドラマは三本ほど見ています。

「凪のお暇」

べしゃり暮らし

「だから私は推しました」

です。

 

 凪は、黒木華が好きなので見てるんですけど、正直この「空気読む」凪って主人公に共感が全くありません。これってマジで「あるある」なんでしょうか?私の実感だと、人に仕事押し付けて帰る凪の同僚みたいな人が大部分なんですけど(笑)

 まあ…自分が損ばっかりしてる、って考える、自己中な人が世の中には多いんだよなあ。で、不満を言うこともせず、かといって毎日不満でそれを自分の内心に溜め込んでる、っていう…。ああ~嫌いだ、こんなやつ…。

 

 でも、ストーリーはそこそこ面白いのでなんとなく見ています(笑)

 

 「べしゃり暮らし」は、普通にストーリーが面白いです。まあ、役者さんが漫才とかするので、漫才部分はまるで笑えないんですけど、漫才師にさせると今度は演技ができませんからね。こういうテーマは難しいと思いました。ちなみに、漫画の方は絵が嫌いなので見てません(笑)

 

 そうそう、そんなわけで「だから私は推しました」ですよ。ちょっと不穏でとてもおもしろいです。ただ…NHKって先だっての「腐女子」のときも思ったけど、オタクに対して差別がきつすぎやしませんか?

 昨日も、主人公のお姉さんが、地下アイドルにハマってることを同僚にバレてさんざん罵倒されるって回でした。

 

 まあ、私は別に地下アイドルのファンじゃないですけど、いまだかつて「オタク」で差別されたことはありませんが。しかし、友達関係がオタク系じゃないともしかして、こんなかんじになるんかいな?

 そもそもオタクの友達ってオタクだからね!(笑)

 

 職場でオタクがバレていじめられる、ってこともないなあ…。だいたい、喋り方がオタクっぽいので、

「あれ?この人オタクかな?」

ってなってると思いますが(笑)

しかし、年上のおっさんには「今どき真面目な女の子」に見えるし、そもそも恋愛に血道になってる女の子とは友達にならないし、いじめられる理由がないよね?

 

 NHKって、おそらくオタクに生きづらい職場なんだと思いました。

 

 

 

 

小泉さんが結婚したらしいです。

 先だってネットニュースを見てたら(最近はほとんどテレビ見ないせいで…)小泉さんが滝川クリステルさんと結婚されたそうです。デキ婚だらしいです。

 小泉さん…なんか、ちょいと前にご近所に演説に来たらしいんですけど、私が通りがかったときはすでに終わってて、その「祭りのあと」感がすごかったです。人気ものなんだよなあ…。

 

 それにしても、小泉さんちは政治家の家系だから、跡取り問題は大きいんだと思いました。デキ婚がだらしない、とかいう人もいるみたいだけど、もし子供ができてなかったら、41歳の滝川さんと結婚できなかったかもしれないんですから、ここには「愛があるよね」とか、私なんかは思った次第です。

 

 普通、41歳の女性はやっぱり子供ができにくいと思われているから、純一郎は反対しなくても、周りの支持者が納得しないだろう、ってことですわ。

 

 それにしても、ときどき思うんですけど…。

私の知り合いでも、ものすごっく旦那さんに頼りっきりな奥さんとかいるんですけど、旦那さんはどう思ってるのかしら、とか。

 だって、人に頼られて、常に決断するってしんどくないですか?

 

 うちは、どっちかというと私が全部決めておっさんはぼんやりしてるだけ、って言う状態が長らく続いて、本当にしんどかったです。家の方針を次々に自分の責任で決めていく、ってしんどくないですかね?

 

 だもんで、「頼りになる旦那」ちゅうのにものすごく憧れていました。よくラブソングに「ボクが守る~♪」とか言うのが有るけど、なんかしとんねん、クソが!とか毒づいていました。

 ボクが守る~とか言うやつは、おそらく父権主義的な感じで私の好きなタイプじゃないんですよねえ。でも、そうじゃないのは私に頼ってくるんだよ!(笑)

 

 まあ、そういうわけで、おそらくだけど結婚適齢期な20代前半のひとは、小泉さんはしんどかったと思います。頼られっぱなしになるから。

 だから年上の女性になったんだろうし、それでデキ婚になったんだろうなあ…。

 

 とか思いました。

 

 それにしても、こんなに良家の子息と恋愛する滝川さんって、おそらく良家の子女なんでしょうねえ…。たぶんね。