サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

ほんとうになんか酷い

 日曜のテレビは、概ねビデオかユーチューブで見るんですけども。午前中は大切な頭が働く時間帯なので、大体勉強しているのでテレビを生では見られないのです。

 以前は「ワイドナショー」がちょっとおもしろくて見てたんですけど、最近は松本人志のコメントが酷すぎて。単にニュースを面白おかしく茶化してるうちは良かったんですけど、最近は普通にコメントとかするのです。

 

 やっぱりダウンタウン全盛時代を知ってる世代なんですけど、松ちゃんが日に日に普通の「尼崎のおっさん」になっていくのを見るのはつらいです。若いときは、頭の悪いゴーツクおやじたちを嘲笑って笑いに変えていたはずなのに、そういうオヤジに今やすっかりなってしまっているという。

 体罰の話とかも眉をひそめるけど、先だっての「強いものイジメ」は、いくらなんでもシャレにもなりません。

 

 昔、島田紳助サンデープロジェクトだかに出たときはもっと謙虚で、もっと勉強してたと思います。先だって、どこかのトーク番組で、オードリーの若林が

「いま、家庭教師を頼んで社会情勢の勉強をしている」

とか言ってましたけど、もしかして、彼は情報番組の司会とかするのかもしれません。みんなちゃんと勉強しているのに、松本人志だけは、全然勉強もせず、教養もなく、脳内垂れ流しでコメントするのでもうホントに聞いていられない。

 

 そんなわけで、途中でテレビのスイッチ切りました。まあ、気に入らなければ見なきゃいいんですからね。でも、昔ファンだったので、もうなんだかトホホって感じですわ。

マンガの参考書…

 例によって社労士の試験用の本とか見てたんですけど。本屋に行ってみると、けっこう「マンガでわかる」系の社労士の参考書があってびっくりしました。えっと、2.3種類あるみたいでした。

 社労士を目指す人って、大海原のように広いのだなあ…な~んて、ちょっと思ったんですけど、一瞬思い返して、まあマンガで大筋を大体把握するっていうのも悪くないかも?とかも思いました。

 

 そんなわけで、中身をちょっと見てみたんですけど、私が予想していたものとはいささか違いました。なんだか、昔の新聞マンガみたいな絵で、しかもけっこう字が多いんです。

 数字とか、表とかもありました…。

 

 ええ~~~。

 

 こちとら、マンガで面白く知らず知らずに合格ラインとか思ってるのに、こんなに字が多かったら他の基本書と変わらんやん!!(笑)

 

 それに、だいたいこの本の出版社はターゲットをどこに置いているんでしょうか?まあ、若い人は間違いなくこの絵柄が嫌だと思います。んん~、だいたいからナディアのオタキングや、エヴァ庵野さんですら50代半端なんだから、アッピールするとしたら、60代以上70代前後とちゃうかしら?

 

 アマゾンで見てみると、大体毎年こんな本が出ているところを見ると一定の需要はあるみたいですけど、これを若干アニメ絵にするだけで、売上は倍増するんでないでしょうか?

 あと、もっとストーリー仕立てにしても良いんじゃないかと思いますわ。求職中の美少女が、会社に入社して、そこで下請け会社の工事の兄ちゃんと知り合って…とかしたら、全部ストーリーにできるやん。

 

 残念だと思いました。受験申し込みをする人だけでも毎年4万人もいるんだから、ベースが倍と考えても8万人。…まあ、ベストセラーとまでは行かなくても、べ、ぐらい狙えるんじゃないかと思います。人事の参考書にも使えるしね。

社労士の勉強って…

 その後勉強は続けています。さすがに基本書ばっかりだとあんまりおもしろくないので、労務関係の本を色々と図書館から借りてきました。

 

「会社が泣きを見ないための労働法入門」(日本実業出版社

 会社がこういうことで訴えられて、こういう判例が出てます、って内容の本です。割りと面白かったです。アマゾンの評で、今時こういうことで訴えられちゃうんだから怖い、とか経営者さん(?)のご意見が載ってましたが、正直なところ経営者と使用人でどっちが情報弱者かというと、かなりの確率で使用人じゃないかと思いますわ…。

 だって、経営者はよっぽどの零細でないかぎり税理士とかに申告してもらってると思うし、そこからとか他色々と社労士とか弁護士の接点はあって、実務的な処理を専門家にしてもらえると思うんですけど、使用人はそういうことあんまりないですからね。

 弁護士に行くにしても裁判するにしても相当お金がかかりますし…。

 

 そういう意味で、こういった本は経営者さんたちの危機感を煽って、自分たちの仕事を増やそう、という社労士さんたちの意図があるんだと思います(笑)

 

「ベーシック労働法」(有斐閣アルマ)

 どっかの社労士講座の講師さんが、「はじめての社会保障」って本を読めって、勧めてくれてたのでそれを借りに行こうと思って、図書館に行ったんですけど。その「はじめての…」のほうは、まあさすがに初心者向けっていうか、当たり前のことが載ってて学生向きだしで、もひとつつまらなかったんですけど、その隣りにあったこの本は割りと面白かったです。ちょっと自分でも買おうかと思いました。

 念のため、ちょっとサヨク的なので、ウヨの人は注意してください(笑)

 労働基準法を中心とした入門的な解説書です。現在の法規制にちょっと批判的な感じです。

 

 36協定って、ちょっと以前の会社でも話に出てたんですけど、これなしに残業させること自体が労働法違反だって知りませんでした(苦笑)もう、じゃああの以前勤めてた会社は本当に違法ブラックだったんだな、って今頃わかりました(笑)

 それでなくても、びっくりするぐらい残業してて(月100時間なんてとっくに超えてた)36協定した日には際限なく残業させられるんじゃないかと思ってました。本当に情報弱者です。

 それに、休日出勤当たり前でしたし、それを平日に振り替えてもらうってしてましたけど、それについても、割増賃金は別途払ってもらわないといけなかったんですねえ…。

 

  わー。本当に勉強になるわ!!(笑)

   

 そんなわけで、社労士のお勉強は意外と面白いです。社会保険については、年金関係とかFP試験で相当やってたので、だいぶん被ってるってわかりました。思ったよりも大変じゃなさそうです。

 

 

ちょっと勉強してみた。

 そういう訳で社労士の勉強をはじめました(笑)

トップは労働基準法で、職場でもしょっちゅう問題になってた事案が出てきて、リアルなんでわかりやすかったです。別に疑問に思うことなくサクッと終わりました。

 

 社労士の勉強サイトとか見てみると、やたら「過去問」やれ。って出てくるんですけど、最初っからひたすら過去問だけするっていうのはさすがに効率が悪いんではないの? 

 マークシートってことは、紛らわしいのからどれが正しいかをチョイスしなきゃいけないんだから、内容理解が第一なんじゃないかなあ。まあ、まだ始めたばっかりで何とも言えませんが。

 ま、どうせ来年受験分のテキスト類が出るのは10月中旬なんだし、それまでは800円で頑張るわ。

 

 それにつけても、労働基準法…。何か読んでると「青春の門」…みたいな感じがふつふつとしてきます。

 昭和30年台前半の白黒フィルムの汗と涙にまみれた炭鉱の労働者、って感じ。今時炭鉱で人力で掘るってあるんかいな?それに、やたらか労働組合の話が出てくるし。

 なんだか、吉永小百合とか浜田光夫が出てきそうな白黒映画を想像しながらやってます(笑)

 

 それにしても、よくよく調べてみると、社労士試験にものすごく頑張ってる人がいっぱいいるんですね…。確かに合格率3%じゃあ、大半の人が落ちてるので当たり前かあ。なめとったわ~。今までの会社にも社労士の人が何人かいましたけど、大してそれほどリスペクトしてなかったなあ…。

 まあ、なんせ一般人ですからね。おそらく大半の人は別にこの試験を受けることがないので、こんなイメージでしょうけど。

 

 たとえ人々に尊敬されないとしても(苦笑)仕事に役に立つのは確実なので、とりあえず知識を得るためにも頑張りますわ。

定期的に…

 長らく放置していました。かれこれ2ヶ月ぐらい?私も色々と夏は忙しいので、ブログを書きたいとは思ってもなかなか書けないわけです。でもまあ、ほとんど見に来る人も少ないので日記みたいなもんなんですけどね。

 

 某資格試験を長らく受けてきて、かれこれリーチなんですけど、そのリーチからこれ、5,6年経ってるんですね。仕事が忙しすぎて、(なんせ帰宅が毎日夜の10時位)それでもなおかつ勉強してたんですからね。

 まあ、最近はそこから転職したし色々で、とりあえず時間が若干とれるようになったんですけど、それでもなおかつ今年はちょっと手応えがないですわ。

 

 こんなことをしてるうちに人生終わってしまうんとちゃうやろな?とか、流石に思うようになってきました。人生は30過ぎてから坂道を転がるように過ぎていきます。昨日、テレビで100歳の人が何人か出てきて、今までの人生どうでしたか?なんて、聞いてたんですけど

「あっという間でした」

とかおっしゃってて、まあ、なんかめちゃめちゃわかるような気がします。

 

 それでも、今年はさすがにかなり集中して勉強したので、試験にもしかして受かってるかもしれん、とか思い始めてきました。

 去年は、この暇な時期にFP技能試験の勉強をしてて、まあ、2級が簡単に取れたので、次はCFPか、1級か…とも思ってたんですけど、色々と調べてみるとけっこうお金がかかるみたいです。ぶっちゃけ、この役に立つんだか立たないんだかよくわからないFPの資格(笑)に、それほど大枚をかけるのは正しいのかどうなのか?

 

 2級に関しては、テキスト代と受験費用(意外と高い)だけでしたけど、CFPなんて、これの上にFP協会に年会費まで払わないといけないという…。無駄とちゃうの?

自分的には、2級では大体の株の知識と、年金の知識を得ることができたので、無駄とは思わなかったですけど、銀行員とか保険屋とかなら別かもだけど、あんまり役に立つようにも思えず。

 

 それより、仕事でしょっちゅうわからなくて時間取られたのが、労務関係問題なんで、まじで実質的に役に立つのは「社労士」ちゃうのん?とか思って。

そうだ社労士受けよう。とか思って(笑)

 

 で、調べたら…合格率2.6%って…。んん?前年の平成26年度は9.3%でどうやら普段より若干高めだったので、合格者数を減らしたのかな?毎年の合格率は大体平均すると7%前後らしいです。ものすごく人数調整すんねんなあ…。

 まあ、弁護士とか、会計士とか人数調整をとっぱらった結果、食いっぱぐれる人続出だから、これもしょうがないのか。しかし、ちょっと暇の間に取ろうかとおもったのに、マジに勉強しないとダメっぽいじゃないか。

 

 社労士って敷居が低いから分母も大きそうだけど、どうですかね?とりあえず、2016年度のテキストを買いました。800円程(笑)改正部分は、ネットで取り寄せられるので、これでちょっとやってみるか。

 

最近のニュース

 昨日は小林麻央さんが亡くなって、テレビはそのニュースばっかりだったんですけど。やっぱり、若い人が亡くなるとショックなことだと思いますわ。まだまだこれから色んなイベントが一生の間にあったはずなのに、途中でそれが断たれてしまうんですからね。

 おんなじ頃に、野際陽子さんが亡くなったですけど、もう一生を生ききった人でもあるし、小林さんほどには気の毒には思いませんかね…。私もほとんど、人生の大イベントは過ごしている感じなので、今死んだところでそれほど気の毒でもないかも。

 

 それにつけても、ガンで亡くなるのは本当に良いことだと思わずにはいられません。なんてことを言うんだ、と思われるかもしれませんけど、小林さんにしても野際さんにしても、死ぬ間際までちゃんとしっかり意識を持って、死期がある程度予測がつくじゃありませんか。

 何年も寝たきりとか、自分の意志を表示できない状態で亡くなるよりはずっと良いし、突然の死じゃないから準備もできる。周りの人も覚悟ができるでしょう?

 私も死ぬのだったらガンで死にたいと思いました。

 

 藤井四段が何連勝もしてて、史上タイだそうです。しかし、なんでも、プロになったばかりなので、そういった同じレベルの人としか当たらないんだそうで、おそらく「藤井くんが属しているレベルでは」ダントツに上手いってことみたいです。

 そうは言っても、羽生さんにも勝ってるんだから、かなりな才能なのには違いないですよねえ。ただ、早熟の天才ってどうなんでしょう。タイガー・ウッズもまだまだ若いのに、全然ダメだし、石川遼もぱっとしない…って、ゴルフとくらべてもアレですけど、普通にじわじわ育っていくほうが、息が長いような気がする。

 周りが騒ぎすぎて、子供には厳しいんじゃないのかな?

 

 あと、Jアラート。

憲法を改正したいから、世間に危険アピールするためじゃないのかな。普通に考えて、ミサイルが飛んできちゃったら意味ないと思うけど。

 ちょっと前に、地震のアラートが鳴ったんですけど、揺れる30秒前にアラートが鳴ったところで、

「はあ?!」

ってびっくりして戸惑ったところで、もうすでに揺れててどうしようもないです。ぶっちゃけ、無駄。こんなことに税金使うな!と思いました。

 

 Jアラート、鳴ったところで、地下街に逃げようにも人混みでパニックで地下に続く階段で将棋倒し、ミサイル来る前に圧死するのが関の山でないでしょうか?

 

 

 

 

政見放送見てみたけども…

 昨日、NHK兵庫県知事の政見放送をしてたので見ました。まあ、こんなものを見ることはめったに無いけど、選挙に行くならとりあえず見るかということで。

 井戸さんはまあ、ふつーで無難なことを言ってました。もっともなこと、っていいますか。次に共産党の元高校教師のおじさん…。うーん。色んな意味で共感するところがあんまりないです。

 知事選挙なのに、平和憲法の話とか…。あれですかね、とりあえず言いたいことをこの際言っとこう。ってことですかね。しょうがないから共産党にでも入れようかと思ってましたが、気持ちが削がれました…。

 

 次に勝谷さん。緊張してるのか、聞いたこともないような猫なで声が気持ち悪い(苦笑)いつもの喋りではなかったです。内容は井戸の着任期間が長すぎることと、「楽しい兵庫」ってスローガンで、あんまり中身がないっていいますか。

 最後に、中川さんって人でした。このひと、普通に泡沫候補だと思ってましたけど、意外とちゃんとしてて、この4人の中ではひょっとしたら一番前向きなんじゃないかな、なんて思いました。

 

 しかし、兵庫県って赤字なの?中川さんのお話だと、県財政が慢性的な赤字だって言ってました。兵庫県のHPには、「実質的に黒字」って書いてましたけど、結局どっちが正しいのよ?

 まあ、「実質的に」っていうところが引っかかるけど(笑)

 ただ、「○○債がこれだけ発行してるので厳しい」とかも書いてあって、そうすると全体的には債務超過だけど、単年度収支を見れば黒字ってことなんですかね。私も仕事上財務諸表は見るんですけど、私ですらか「んん?」なのに、一般素人もっと「???」なんじゃないでしょうか。

 わけわからん書き方して、ごまかしてるってことですかね。

 

 中川さんに入れてもいいんだけど、私でも泡沫候補だと思ってたから、おそらく県民で入れる人は少ないだろうなあ…。やっぱり投票率低くて井戸さんになりそうなのかな。やだなあ。