サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

デトロイトビカムヒューマン

 朝っぱらから、コンビニに行って、テレビブロスを買ってきました。それが、あんまりにも足が痛いのでその足で病院に。なんと、小指骨折ですわ。昨日の晩にタンスの角で足の小指をぶつけてしまって。

 まあ、よくあることなので放置してたらこんなザマに。

 

 いや、テレビブロスは「おっさんずラブ」の田中圭特集で、ヤプトピで発行前に重版出来っていう(笑)そんなにすごいことなら、ちょっと買いに行こうと思いったったのでした。しかし、これ…店にたどり着くのかと思うほど足が痛くて(苦笑)

 まあ、その後、病院で思いっきり待たされたのでちょうどよかったです。

 

 …田中圭ファンの人にはまあ…いい内容だったんでないかと思います。ドラマでのなぞの良いからだは、撮影前にパンプアップしたそうですけど、このグラビアの田中さんは全然普通でした。そこらへんの兄ちゃんが暑いから脱いじゃったよ~的な?(笑)なんていうか、へその穴の深いのには感心しましたけど…(謎)

 …病院の待合で見てもまったく別に差し支えなかったです。

 

 しかし、林遣都とか、吉田鋼太郎とかのインタビューもちょっとはあるのかな?とか思ったけど、もう全くゼロです。私はコンビニですっと買えたから「こんなもんかな?」とか思ったけど、予約してまで買ったとしたらちょっとガッカリかも…(笑)ヤフオクにでも出そうかしら…。

 

 それにしても「デトロイトビカムヒューマン」ですよ。

これが超面白い。洋ゲーですけど、アンドロイドが今で言う移民がやってるような、そういう3Kの仕事を始め、いろんな職業のために「買われて」仕事を与えられている近未来の世界で、アンドロイドのAI知能がとうとう「感情」まで習得し始めた、って話なんです。

 

 中でも、アンドロイド捜査官のコナーが冷たくて、知性的で、人間に忠実なんですけど、段々とアンドロイドたちに同情し、自分でもわからないうちに自分の感情を押し殺さざるを得ない葛藤に苦しむ。

 って話にもう、なんだか、キュンキュンします。

 以前におんなじ会社の「ビヨンドツーソウル」も見て、相当面白かったんですけど、これまたそれに引けをとらないくらい名作じゃないかと思います。

 

 なんか、「おっさんずラブ」のときに脚本家の人が「言葉に言うことと心がまったく違うのは、日本独特の表現」みたいなことを書いてましたけど、いやいや、コナーが全くそうやん!!っていう…(涙)

 このゲームのこと色々書きたかったけど、おっさんの話で半分書いてしまったから、またあとで!!(苦笑) 

 

 

「やれたかも委員会」がわりといける

 ずーっとおっさんずラブな話ばっかりなんですけど、その他の最近のテレビドラマだと、「やれたかも委員会」が意外といい感じです。まあ、題名がアレなんで、H系を期待されるのかも知れないですけども、だいたいから「やれたかも」なので、全然やれてないのです(笑)

 

 毎回の出来不出来に若干波があるんですけど、概ねは胸キュンの初恋ラブストーリーで面白いです。30分で一つのストーリーに仕上がってるのが、映画制作エチュード的でこういうふうにストーリーを紡ぐのか、って毎度感心しています。

 そして、必ず男判定員が「やれた!」って札を上げるのに、女判定員が「やれたとはいえない」の札を上げるのがおかしいです。

 

 まあ、その時点でやれていないんだから、当然「やれたとはいえない」が正解なんですけど(笑)

 

 人には、一生に数回だけ「モテキ」が来るらしいですけど、私も普段全然モテないっていうか、モテなかったわけですが(もう現役でないので(笑))

 それでも、大昔に一度か二度ほど「モテキ」があったような。こういう場合、普段モテないせいで、たまたま複数の人にモテたりするとすっかり浮かれてしまい、一人に絞るのがどうにも、もったいなくなってしまうという!!!(笑)

 そんなわけで、気分は「ときめきメモリアル」(懐か…)でオールコンプリートなんですよねえ。ドラマのドウテイ君とさほど変わらんではないか。

 そして、優柔不断な態度で、全員にふにゃけた態度を取ってしまい、結局全員にフラレてしまう、という…。そういう、なんか胸キュンな青春ストーリー(どこが…)

 

 そんなわけで、意外や「やれたかも委員会」面白いです。こういう路線も全然良いです。女の子の「やれたかも」も面白いかもしれませんね。

 

 

 

 

 

熱しやすく冷めやすい

  この週末はお腹を壊してグロッキーです。久々にブラウニーを作ったんですけど、バターの代わりにオリーブオイルを使ってみたのが悪かったのか、それとも、チョコに明治チョコレートを使ったのが駄目だったのか…。

 市販のお菓子は、たまに砂糖の代わりに人工甘味料を入れてて、そのときは間違いなくお腹こわします。でも、人工甘味料の表示がないんだよなあ…。やっぱり、ちゃんとしたチョコで作らないと駄目か…。

 

 もう、お腹を壊す比率が半端ないのです。なんだか3日に一度お腹を壊しています。そんなわけで、ここんところ3,4ヶ月のうちに体重が5キロほど落ちてしまいました。ひょっとしてガンとちゃうか?(苦笑)

 

 その後、おっさんずラブ熱はけっこう続いていて、一つのものに凝るとちょっと続いてしまうせいで、困っています。まあ、内容についてはもうそろそろ飽きてきて(笑)役者さんというか、主人公の二人に興味は移っています。鋼太郎は…まあまあまあまあ…(笑)

 林遣都は、以前からちょくちょくNHKで見かけたりしてました。なんだかNHKの文芸ドラマにはけっこうな頻度で出ているイメージ。ちょっと前には、「火花」とかにも出てたような気がするし、「べっぴんさん」にも出てたし…。大阪ローカルドラマにも出てました。NHK御用達のイメージでしたわ。

 「火花」は、正直ずっと見たいと思って初回チェックしてたんですけど、初回の30分でいきなり脱落しました(笑)ものすごく、テンポの悪いドラマです。ネットで評判を見るとけっこう良いから、そこで脱落せずに見たらよかったのかも…。

 

 ものすごく真面目で、しかもちょっと暗い人のイメージでした。今回のおっさんずでも真面目で暗いイメージだから全然同じです。

 なになに?中村ゆりと噂なの…?まあ、それでも何年もおんなじ人と噂になるっていうのも、ものすごく真面目だなあ、って気がします。でも実家が滋賀の田舎で普通の家庭みたいだし、もしかしてネットの噂が本当だったら、結婚はちょっとハードルは高いのでないかな…なんて、全然関係ないおばさんは思ったりしました。

 あんなに気合の入った恋愛に苦しむ人の演技ができる人は、やっぱり個人的にもつらい恋愛したりしてるんでないかな、なんて想像します。

 

 田中圭は、ちょっと前に「タラレバ娘」に出てたのを覚えてました。本当に薄い感じの人。顔も印象も薄い。いい意味でも悪い意味でも、普通の人のイメージなので、おそらくドラマ的には使い勝手がいいのかもねえ。思わずWOWOWの今週末のドラマを予約録画にセットしましたよ(笑)

 でも、ドロドロの不倫ものなんでしょう?なんだかあんまり好みでないかなあ。こういうのってどういう人がターゲットなんでしょう。背徳感にぞくぞくする人?なんだか昔、マルキ・ド・サドとか読んだときに、よくあるのがキリストへの冒涜とか、同性愛とかだったような気がするんですけど、このキリストへの冒頭がポカーンでした(苦笑)

 こういうのってキリスト教徒じゃないと理解できないのかも…。おんなじように不倫の背徳感もあんまり理解できない。これまたポカーンって感じだわ…。まあ、世の中には不倫にものすごく怒ってる人がいますけど、それすら理解できないし。

 そんな人達って、紙切れ一つで人の心に鎖をかけれるとでも思ってるのかしら。恋に落ちるのは、本人にも誰にも抗えないことなのよ…←うっ(笑)

 

 あーあ、おそらく番組本を買うかもしれません、熱しやすく冷めやすいから、発行までに熱がさめてしまうかもしれないので、予約はしないですけども(笑)

 

 

 

ずいぶんとエントリーしてしまった

 だいたい、おっさんずラブで4つもエントリーしてしまった(笑)なんでか、とてもざわつくドラマではありました。正直ここんところ思い出しもしなかった大学生の時のことも思い出してしまいましたわ。

 

 はるたん的経験がそういえば、私にもあったような気がします。大学の同級生だったんだけど、いきなりキスされて腰抜かすほどびっくりしたんだったっけ。表向きはできるだけ平然と振る舞ってたけど、あまりのぶったまげとショックで、次の日の授業とバイト休んだって記憶が…。

 そういう意味では春田の気持ちがわかるっていいますかね。

 

 それまで、とても親しい友だちだったわけなので、全力で拒否るって…そんなこと、できんよねえ~。これまで女子校的ノリがキツめだとは思ってたけど、ヘラヘラと対応してたのがいけなかったのか…。とか、悩みに悩んでとうとう同じクラスの友達に相談したわね。(はるたんとまったく対応が同じ(笑))

 だって、親にも相談できんし、当然中学生でもないから先生に相談もできないじゃん!だけど、その当時の十代の女の子の小さい胸のうちには秘めておけない出来事だったんだわ。

 そうすっと、当然のように、2,3日うちにクラスの半数には知れてしまってました。これって…今で言う「アウティング」だよねえ。

 

 先だって、ニュースで友達に告白したらその友達がLINEグループにそのことを晒してしまってその後その告白した大学生が自死したって事件があったけど、いやその、告られた友達の気持ちも、だからわからなくはないんだよねえ……。告られてほうだって、相当ショックだと思うわ…。

 

 その後…どうなったんだったか、正直友達付き合いはそのままで、今も年賀状とかのやり取りするくらい。まあ、なんだか漠然となかったことに…って感じですかね。だいたい、その子も結婚して今や子供が3人ほどいるしねえ。

 そういう意味では同性婚に反対する自民党の親父が「そんなこと許したら少子化に拍車がかかる!!」とか言ってたけど、確かに偽装結婚する人分ぐらいの人口は若干減るかもね(笑)

 

 その子の結婚式には呼ばれたんだけど、その式の数日前に二人で食事に誘われたりしたですよ。そのときなんだか、結婚の言い訳みたいなことを言われたような記憶が…。しかし、別に付き合ってるわけじゃないんだから、言い訳されても「そうなの~、いいんじゃない?」みたいな感じだった。

 

 今の今まで、自分がショックだった!!とかいう記憶でしかなかったけど、当時のその子はどうだったのかなあ。とか、今になってざわついてます。でも、傍目には平然としてるみたいに見えてたんだよなあ…。

 あ、ま、でももうおばはんだから良いんですけどね(苦笑)

最終回だった…おっさんずラブ

 そんなわけで、「おっさんずラブ」の最終回を見ましたよ。うっかり、ニュースとか見てて始まってることに気が付かないでいたんですけど、録画しててよかった。今どきの録画は録画中でも追っかけながら見れるというハイテクさですからね。

 

 そんなわけで他所の人より5分ほど遅れて見てました(笑)春田、なんちゅう優柔不断!

 まあ、私も人のことを言えた口ではないほどに優柔不断なんですけど、これはまずいってほど優柔不断。あれですね、よく花嫁が結婚式場からエスケープするってドラマがあるんですけど、あれのパロディなのかしら。よく、花嫁が走っててハイヒールのかかとが折れたりするけど、おっさんの革靴のかかとも取れるのかよっっていう(笑)

 

 とある女の子が結婚式前日にヤンキーと駆け落ちしてしまって、どえらい慰謝料払う羽目になった親御さんを知ってますが、リアルの場合はほんまに取り返しがつかんという…(苦笑)リアルでなきゃ、ドラマじゃよくあるオチというか…。

 まあ、ちょっと予想はできたけど、それでも実に萌え萌えでした。腐女子のみなさまご苦労さまでした(笑)はてなブログをチェックしたら、果てしなく感想が投稿されてて溺れそうになりました。グッズ売れると思います。

 

 ちなみにはてなブログでチェックしたらリアルゲイの人には不人気的なことを書いてありましたけど、ゲイにも色々いらっしゃるでしょうし、ゲイの方々に概ね好評だって噂の、大昔の「同窓会」は、三島由紀夫の「禁色」っぽくて、暗くて話が破綻してめちゃめちゃだったし、先だってのNHKの「弟の夫」も、なんだかやけにきれいごとだったような気がする。

 

 究極には、「当たり前に」「ライトに」ゲイなり同性愛なりを受け入れられる世の中が目標なんだったら、そういうドラマがあっても良いと思うんですよねえ。

 まあ、そういうものの一つワンノブゼンで、色々とあれば良いんじゃないかと。

 

 とりあえず、面白かった。続編もあると思います。(これから遠恋だしねえ(笑))あ~あ、さてさて資格試験の勉強でもするか、これから。

カムアウトな話が

 その後、「おっさんずラブ」は見ています。ちょっと前の深夜ドラマの「民王」にもハマってたんですけど、それ以来ぐらいにハマっています(笑)YouTubeで、台湾の人が、過去の田中圭林遣都のドラマをつなぎ合わせて動画を作ってアップしてるんですけど、感心するほど良い出来栄えで、それすら見ています…!!

 うーん。女子にはどうしても、腐女子的性質がもって生まれているようです。

 

 もっとも、腐女子の方々は萌えすぎで、傍目にはちょっと恥ずかしいです(笑)イラストを描いて投稿しちゃう人とか、もう…面伏せてしまいます…(赤面)

 しょうがないわねぇ…オタクたちったら…。しかし、考えてみたらコミケとかの9割がたはBLとロリで、あれだけ人を集めているんですから、この分野に市場がないわけはないですよねえ。まあ、いわゆるブルーオーシャンってやつですかね。

 

 そこへ向けて、勝間さんのカムアウトでちょっと感心しました。ヤフトピで見たんですけど、まあでも、相手の人がレズビアンの活動家みたいな人だから、これに影響されてカムアウトせざるを得ない感じになったのかなあ…なんて、ちょっと思ったりしてます。

 でも、ヤフトピのコメントがあんまり好意的でないので気の毒というか。例えば、「こんなんでまた本を出すつもりだろう」とか、「おばはん二人がいちゃついてるのを想像すると気持ち悪い」とか…。

 っていうか、確かに彼女はこれについて本を出すかもしれないし、もしかしたらNHKのバリバラとかに出るかもですけど(笑)でも、内容がマイナーだからそんなに儲かるほど売れないと思います。あと、気持ち悪いとかいうのだって、世の中の概ねのカップルのラブシーンは気持ち悪いんですから、勝間さんのカップルが飛び抜けて気持ち悪いわけではないと思います。

 ぶっちゃけ、ご近所のご夫婦のラブシーンとか…うう…。っていうかお隣とかより、そもそもご自分のラブシーンを客観視したらどうなのよ、って話だと思います。

 

 なんだか、それ自体は勇気あることだと思いますわ…。そこそこ有名人で、文化人で、カムアウトしてる人なんて日本にはほとんどいませんからね。勝手にアウティングされてしまった人とかはいるかもですし、女装家の人とかもいるかもですけど、もともと有名で、なおかつ自らってなかなかできないなあ。とか思います。

 まあ、活動家の人にとっては、そう仕向けたことは「でかした」ことなのかもですけど…。勝間さんにはまだまだメリットはさほどなさそうな。

 

 要するにデメリットにならなければいいなあ。という話です。しかし、セクシャリティが重要問題になるのは、現役世代だけのような。私のようなおばちゃんには、正直どっちでもいいじゃん、楽しけりゃって感じです(笑)

 

 

おっさんずラブって…

 なんだかYahooに「おっさんずラブ」のプロデューサーのインタビューが載ってたのでつい読んでしまいました。だけど、『友達の家に泊まってご飯作ってくれて助かった。奥さんが居たら嬉しいのに。別に奥さん、性別関係ないよね』っていうのが、発想の動機だっていうので、酷く落胆しました。

 

 このプロデューサーって某有名プロデューサーの娘さんらしいですけど(テレビ業界も世襲なのね…)なんていうか、発想が全くおっさんの結婚願望と同じなのね…。道理で、部長も牧くんもやたら料理とか家事をしてくれると思ったよ…。

 配偶者=家事やってくれる人なのかよ、って感じ。

 

 私も料理は嫌いじゃないし、どっちかというと好きなんですけど、やって当たり前と思われると腹立つわ!(苦笑)たまに好きな人に料理を作って食べさせる、って嬉しいって気もするけど、毎日は大変だし、仕事の帰りにスーパー寄って夕食作るって…けっこう大変よね。

 ある日、あんまり腹たってカウンターを思いっきり何かで叩いて凹ましたことがありました(笑)

 

 ことほどさように疲れることだと思うけど、このPのお姉さんは、もう最初っから旦那さんにやってもらうことは諦めて、同性の誰かにやってもらう、って言う発想になったのねえ…。

 

 部長も牧くんも、仕事をバリバリやって、それで家事も完璧って…理想の嫁とおんなじなのね…。いつかハルタが帰ってきたときに、カウンターがボコボコになってるんじゃないかと思うわ…。