サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

社労士の合格発表だったらしいです。

 なんか、昨日が社労士の合格発表だったらしいです。合格率は6.8%だったんだらしいです。くっ、低い!!(笑)

 それにしても、社労士を受ける人のモチベーションってどこにあるんでしょうか。普通、天気予報で明日は雨の確率が93.2%って言われたら、明日は雨なんだなあ~、とか思うでしょうし、この病気で死ぬ確率は93.2%です、って言われたら、そりゃ死を覚悟するよね?

 

 それでもなおかつ、ユーキャンとかタックとかにお金を払ってしまうんだね…。お金を払ってしまうと、サンクコストっていうか、若干抜き差しならぬ気分になるんでなかろうかなあ。

 もしかして他の受験生を舐めてるんと違うかな?他はアホばっかりだから俺ならいけるんでないか?とか(苦笑)

 

 しかし、考えるにこの資格の受験層とか考えたら、主婦が多そうな気がするんだけど…。受験資格自体が、大卒か専門学校卒か、まあ実務経験とかもあるけど、それほど低くないわけだし、何となく家で暇してる主婦がユーキャンとかで勉強してるイメージだわ。

 案外、高学歴主婦は手強いと思うなあ…。

 

 資格試験の主婦率半端ないでしょ。なんせ高学歴主婦は学歴を持て余してますからね。この資格、弁護士とか公認会計士とかみたいにハードル高くないし。税理士、社労士っていかにも手頃感が…。

 

 昨日も昨日とて、NHKの72時間で、英会話スクールに通う人をやってて、中に44歳の銀行員の女性が、

 「私は一般職として採用されたけど、海外に行くことは考えないほうが良いと言われた。今はそんなことないみたいだし、10年あとに生まれたかった!」

なんて、なかなかルサンチマンに満ちたことをおっしゃってました。

 

 フェミと言うと、この国では男も女も目の敵だけど、近頃の女の子はフェミの恩恵だけは受けてるんだよね、…ってことは置いといて。そういうルサンチマンな高学歴主婦、舐めたらあかんような気がする。

 (今見たら、合格者の男女比率6:4ぐらいでした。会社員59.1%、次が無職で13.6%。だそうです)

 まあ、頑張ってくれたまえ(人ごと(笑))

 

 私もとりあえず、勉強続けてます。あんまり言われるから、過去問にもちょっくら目を通してるんだけど、些末な間違い探し的な問題で、ちょっとうんざりしています(苦笑)

くどくど言う。それはそうと「新戦争論」

 ゲームで、TheSimsの選択肢に、「くどくど言う」って言うのが昔あったんですけども。今日は仕事で、おばさんと話をすることがあって、おばはんは何故こうも、同じような話をくどくどくどくど言うのか。

 2人おばさんと話をして、ふたりともそうだったので、本当にうんざりしました。

思わず、途中で遮ってしまって「とりあえず整理しましょう」などと言ってしまいましたが、ちょっと後悔しています。なんか、おばはんの反撃が怖い(苦笑)

 

 そんな対応に負われてしまって、午前中の大半が終わってしまい、もう本当にげっそりです。そんなおばはんを敵に回したら、1週間ぐらい連続でくどくど言われてしまうに違いない。もう、ホントに、できるだけ穏便に済まそうと改めて決心しました。

 

 それにしても、本当に近頃プレッシャーに弱いことに改めて気が付きました。こんな塩梅で、これからも仕事をやっていけるのかなあ。こんなおばはんの「くどくど言う」攻撃にもほとんど耐えられないのに…。

 

 なんて、少しばかり弱気になっている今日このごろ、小林よしのりの「新戦争論」っていうのを読みました。言いたいことをマンガに落とし込むのが本当に上手い。昔読んだことのある「戦争論」とかのときよりも、読みやすくなっていました。

 冒頭の短編マンガもなかなか面白かった。戦争ゲームの話で、実際の戦争がネットに繋げられていて、一般の人がネットゲームと信じてやっつけている相手が実は生身の人間だった。っていう…。

 

 なかなかブラックな内容でした。第二次大戦後のブラジルの勝ち組、負け組の話も、時々ドラマとかで見たことがありましたけど、こんなことがあったのかあ。とか、ちょっと怖かったし、やっぱり絵のちからって大きいなあ、などと思いました。

 マンガはやっぱり、読みやすい。2時間ぐらいで読めました。影響力があるのも当然だなあ。しかし、よしりん先生はなかなか自由ですね。左翼っぽい、ロマン右翼なのかな?

遅れてきた青年…っていうか。

 abemaTVの宣伝なのかわからないですけど、ユーチューブにそこのコンテンツがいっぱい流れてて、つい見てしまいました。ウーマンラッシュアワーの村本さんのやってる番組です。

 最近、DHCテレビがいよいよ酷くなってきたので、さすがに嫌気が差してきていました。ネトウヨの内輪だけでやってるもんだから、どんどん際限がなくなってるんだと思います。先だっての百田さんの番組には、暴力事件を起こした人まで出てるくらいで、自分の敵対している相手だったら暴力も正当化するのかと思って、さすがについていけなくなりました。

 

 まあ、基本ネトウヨじゃないので、興味本位で見るのにも限界があるっていいますか…。

 

 そんなところにもってきて、村本さんの番組です(笑)

先日、LGBTの話で炎上してたんですけど、それで差別について考えるとか…いささかマッチポンプ的な感じの。しかし、おばさん的には中学生とか高校生の意見に真剣に答えている彼の姿に好感を覚えました。

 それで、その続きで2,3本見ました。中でも、宮台 真司と水道橋博士の回が面白かったです。っていうか、宮台さんっていまだにこんな感じなんや…っていう(笑)

 

 まあそれで、何となく最近村本さんが朝生とかに出たりする意味がわかった、っていうか。熱くて青くて反抗的で正義感にあふれるっていうのは、青年らしい青年の特徴っていう感じがするし、「賢い人」に対して、けっこう謙虚にわからないことを聞いてくるあたりが、おっさんたちに好もしいんでなかろうか。

 こういうおやじたちは、人に教えてやるのが大好きだから(笑)

 

 そんなわけで、この村上ってひとは最近リベラルな発言をするんやな、とわかりました。それとほぼおんなじ感じで、ロンブー淳も勉強しようと思ったんやな、みたいな。

 

 あと、彼がアメリカに行きたがってるのも知りましたけど、これも正直とってもわかるような気がする。日本は窮屈で、同調圧力がすごいし、はみ出し者にはきつい社会ですからね。

 私も、昔はそう思って、海外に行こうと本気で思ってました。ニューヨークに行ったときは、アメリカが本当に自由なところに見えたりしました…。なんか懐かしい…。アメリカに自由は待ってるんだろうか。

 

 しかし、彼はマシンガントークで言語能力高そうだから、英語もすぐに上手くなるんじゃないかな。やっぱり、語学はおしゃべりな人が絶対上達しますからね。無口な人がいくらTOEICで何百点とっても役に立ちません。

 日本で言うところの、厚切りジェイソンぐらいしゃべれたら、行けるんじゃないですかね…。

 

 

 

異常に美味しい?

 猫にモンプチのカリカリをやってるんですけど、異常に美味しいらしいです。以前は普通の2キロで500円くらいのカリカリをやってたんですけど、吐き戻しが酷くて、これはカリカリが安物だからであろうか?などと思って、ちょっと高めのカリカリを買ってみたら、食いつきが凄すぎて…。

 

 猫の欲しがり方が半端ないのです。おそらく、猫はこれのせいで1キロほど太ったんでないかと思います。さすがに、ちょっとやり過ぎかもしれないと思って、最近は控えるようにしてるんですけど、

「本当にそんなにお腹へってるん?」

ってほど頻繁に欲しがります。そんなに美味しいんかいな…。とか、不審に思うんですけど、さすがに自分で食べて比べてみる勇気がありません。もしかして、マタタビとか入ってるのかなあ…。体に悪くなければいいんですけどね。

 

 美味しいと食べすぎるのでよくないです。私自身も、美味しすぎると食べすぎるんで、太り過ぎに注意しないといけないあたりは猫と一緒だな~なんて思っています。昨日は、鶏肉としめじの炊き込みご飯を作ったんですけど、もうこれが異常に美味しいという…(笑)

 

 よくスペインとか行くと、バルに鶏肉のパエリアが置いてあります。日本でパエリアというと、魚介でムール貝でエビで…ってなるんですけど、スペインって基本内陸な土地だから、スペイン全体のパエリアのうち9割は鶏肉のパエリアなんじゃないかと思いました。

 要するに、コメと鶏肉が合うんですねえ。ごぼうと鶏肉とか、あと、人参とか入れてもやっぱり美味しい…。

 

 先だって、コーヒーを買いに行ったついでに、オーストラリア製のクリームチーズって言うのが売ってたのでこれも買いました。以前にオーストラリアに旅行したときに買ったバターが異常に美味しかったので、クリームチーズも美味しいに違いない。

 で、クリームチーズソースのニョッキを作って食べたり、あと、クリームチーズケーキを作ったりしています。

 ケーキの方は、あと生クリームとヨーグルトとかレモンとか混ぜて、ゼラチンで固めてレアチーズケーキ、なんですけど、ゼラチンで固めなくてもこれらを混ぜるだけで、ゲル状の美味しいおやつが…(笑)

 

 ああう…異常に美味しい過ぎて、太るわ。

 

 さっきから、猫が鳴きまくってるんですけど、少なくとも6時間は間を開けて上げるようにしています。まあ、お前もな、って感じです。 

 

最近の勉強

 先週は、選挙でしたね。大方の予想通り、立憲民主党とかが大躍進で希望の党がダメだったようです。さすがに、選挙って知名度が大きいから、なじみのない希望の党はちょっと難しいと思いました。

 私はと言うと、割りと地元で地道にやってる人に投票しました。そういうのでいいんじゃないかとおもいます。

 

 社労士の勉強の方は、とりあえず一通り基本テキストに目を通して、最新版の問題集を買いました。しかし、テキストはU-CANで問題集はTACのを買ったんですけど、アプローチが断然違いますね。TACは、判例ものばっかりですね。

 なるほど、労働法とか、労働関係の法令って割りとざっくりした内容なので、実際の運用は判例中心ってことなんでしょうね。よく、ネットの合格者ブログなんかだと、とにかく過去問やれって書いてあるけど、問題集自体が過去問中心なので、改めて今の時点で過去問しなきゃいかん理由がないなあ…。

 

 それで、労働関係の本が割りと面白いので、先だっては

「雇用社会の25の疑問」大内伸哉

ってのを読みました。このひと自身は「規制緩和」論者みたいですけど、判例とかもいっぱい載ってるし、すごく読みやすくてわかりやすかったです。まあ、50過ぎのおっさんなので、しょうがねえなあ、と思うところもあったけど…。

 

 だいぶんと労働関係の本を沢山読んだので、労働法関係の問題はそこそこ楽に解けています。労働法の基本条文は、どうやら暗記したほうが良いみたいですね。ぶっちゃけ、基本テキストとか事項の羅列だからこればっかりだとつらいけど、今のところ概ね学習内容は面白いです。この資格…もっと早い目に取ってても良かったかもだなあ…。

 

 昨日、NHKの72時間で、「町の図書館」ってやってました。なんか、貸しスペース屋さんで、自習しに色んな人がやってくる、って言う感じです。私もこういう感じのお店をやろうかと考えたことがあったんですけど、もひとつ儲からない感じなので辞めました。まあ、近所に図書館とかなかったらそこそこお客さんが来るのかもしれません。

 見てると、新聞配達してる元高校の非常勤講師って人が出てました。もう、50過ぎで、なかなか講師のオファーがないけど、勉強しておかないと学力が落ちるから頑張って勉強してるんだそうです。

 

 私も昔20代前半に非常勤講師をやってた時があったので、見ててちょっと痛かったです。まあ、方向は違えど、私もいまだに勉強してるわけなので、境遇が似てるような気もしないでもない…。しかし、この方、途中で疑問にならなかったんだろうか。今はプライドを保つためにやってるのかな?

 新聞販売所も昨今は厳しい感じだし、色んな意味で何だか厳しそうだなあ…なんて、ちょっとつらくなりました。この方、違う勉強したほうが良いんでないかな…?なんて、少し思いました。

 

ノーベル賞と深夜アニメ

 カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞を取ったらしいです。テレビを見てると、どの街頭インタビューでも読んだ人がいなかったのが衝撃でした。けっこうベストセラー作家なのに…。

 せんだっての、ingresと一緒で、流行ってると思ってたら、けっこうマイナーだったってことでしょうかね?

 わたしの周りでは「日の名残り」を読んでない人のほうが少数派じゃないかと思いますわ。「わたしを離さないで」も普通に面白かった。

 

 そういえば、先日NHKの白熱教室でも講師として自分の文学論(?)をやってましたね。最初は、日本人を主人公にして書いてたんだけど、これだと一部にしか受けないので、主人公をイギリス人にして書いた。別に内容自体は変わらないんだけど、そうしたら大勢に受け入れられた。みたいなこと言ってましたかね。

 やっぱり世界基準は西洋人なんで(そもそもノーベル賞を決めてるのが西洋人)なんで、村上春樹も主人公を西洋人にすりゃいいんじゃないですか、っと。

 

 昨日は、ノーベル平和賞が発表になって、原水爆の反対運動の団体が取ったそうです。まあ、核廃絶はそれ自体は別に良いんですけど、平和賞ってなんだかな~って思ってます。

 なんか、世界の中の一介の小国にすぎないくせに、西洋的で独善的な価値観で世界政策に影響力を持とうと考えてるところがすけて見えて、胡散臭いし、ちょっとばかり不快。

 

 そういえば、昨日テレビの深夜アニメで「キノの旅」とかしてました。初回は、人を殺すことができる国の話し、だそうです。録画で見たんですけど、まあまあ面白かったです。主人公が中二病の思春期なのが、若干辛いですけど(笑)

 まあ、要するに抑止力として、殺しても良いってことなんだそうです。子供向けのお話でもこんな話が普通に出てくるんだなあ…とか関心しました。

 

 他にももう一本なにげにアニメを録画してたんですけど、深夜アニメはディストピアなSFファンタジーばっかりなんだなあ。とか、ちょっと暗くなりました。

 

社労士勉強日記2

 まあ、そういう訳で社労士の勉強を続けています。この調子だと、10月中旬までに一通りは終わりそうです。今は、国民年金のところやってます。しかし、社会保関係の分野に入った途端、いきなり面白くないです。

 

 なんせ、普通に健康保険とか年金とかの加入関係とか保険料とか、実務に直結してる部分なんで、知ってるっちゃ知ってる分野でそこを細かくやるっていうだけのことですからね。

 それに、細かい数字を覚えないといけないっぽい。ここはもう、語呂合わせしかないっていう。ああつまんない。

 

 それに、2016年のテキストを使ってるから、改正が半端なく入ってるんで、激しく切り貼りしてます(苦笑)

 一応念のために、現行の条文を参照しながらテキストの読み込みをしてるんで、そこは大丈夫なんですけど、さすがに大幅に改正が入ってるところは、ちょっと時間がかかっちゃうねえ。まあ、4,000円ぐらいのが800円なんだから、3,200円分は働かないとってことですかね。

 

 条文を読み込む事自体は、まあまあ慣れてるから良いんですけど、こんなに条文ばっかり読むハメになるんだったら大学も法学部に入っておけばよかったとか思ってます。

 

 そうそう、先だっては「コンサルタントの企業術」って本を図書館で借りて来ましたよ。何だか、こういう分野のハウツー本が意外と図書館にありますね。

 近頃流行りのコンサルタントです。先だっての社労士のコンサルの本もそうでしたけど、このひとも(書いた当時)30代半ばだったみたいです。しかし、ものすごく経験を積んでるかのような書きようでプロフィール見るまでは、50歳前後の人なのかと思いました。

 

  しかも、どうやら高卒で、学歴がなくてもきちんと仕事をしていってるのがすごいと思いました。実際、経営で成功してる人って学歴関係ありませんからね。学歴は多少のアドバンテージがあるかもしれませんけど、仕事の出来ない高学歴ほどバカにされるものもないですし。

 

 口八丁で、話が面白くて色々と知ってて、そこそこ信用できる人が成功するってことなのかな?(笑)

 まあ、とりあえず頑張ろう。