サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

年金ダイアルとか、宮司とか。

 何となく、今年のことは今年で終わらせたい、という気分になってしまってやけに忙しいです。

 年金の勉強をしているとフト疑問に思うことがあって、例の「年金ダイアル」に電話して訊いてみたんですけど。テキトーすぎてびっくりです。社労士勉強しはじめの私ですらか、ホントかな~?とか思ったりすることを平気で言います。

 「ということは、☓☓☓ということでよろしいか?」

とか念をつくと、ほにゃほにゃ話をはぐらかしたりして、疑わしいこと限りない(笑)

 

 その後別件で、再度年金ダイアルに電話すると、今度はいかにもおばちゃんが出てきて、一つ訊くたびに後ろの誰かに確認するんです。あとで見てみると、どうも年金ダイアルのオペレーターさんは普通に一般バイト募集していて、ドシロウトが電話口に出てテキトーなことを言ってるってことが判明しました(苦笑)

 それで、市役所に電話したら、普通によく知ってる人がさっと電話口に出てきて基礎年金とかの疑問に答えてくれました。あやふやなところは、年金事務所で確認してください、とかそれはそれでちゃんとしています。

 

 近頃は、市役所職員採用って激戦だから優秀だわ~(笑)その後、年金事務所にも確認したりして、年金ダイアルのおっさんは本当にデタラメを言ってたことが判明しました。知らなかったら後ろの人に確認しろよ。

 いやまあ、勉強のことでなしに自分の年金のことを訊いたわけですけど、それにしても年金ダイアルは胡散臭いし、逆に年金ダイアルのバイトはちょっと大変だと思いました。時給1,200円くらいじゃ、ちょっと神経持たないかもな…。私みたいに穏やかな人ばっかりじゃないだろうし…。

 

 それにしても、富岡八幡宮ですよ。私も子供の頃に、テレビで中継はいるほどの某大有名な神社の近所に住んでいたんですけど、何となくわかるような気がします。

 神社の境内で遊んでたら、ときどき社務所から人が出てきて毛散らかされてました。その社務所には、高級ベンツとかが何台も並んでるんです。近所の子供がちょっと遊んでるだけで怒鳴り散らかされて、しかも宮司が贅沢の限り…(苦笑)

 

 宮司のベンツ代になるかと思うと、お賽銭を上げる気にはまったくならなかったし、うちの両親もお参りすること一切なかった記憶が…。まあ、お賽銭つったって、宮司一家のポケットに投げ入れてるようなもんですからね。

 神社にしても、お寺にしても代々世襲だし、お寺はまだしも仏教っていうやろうと思えば深い思想があるっちゃあるけど、神道にそんなもん、ないよね。

 

 それに、容疑者の弟は、素行不良で宮司を辞めさせられたらしいですけど、その退職金に2億円…。世の中の会社員の生涯賃金にすこし足らないくらい?

 それも20年ほどで底をついてしまっていたとか。まあ、年間1千万ほど使ったらそろそろ無くなってるころですよね。確かに。

 

 世の中、途中貧乏になってもそうそうに生活レベルを下げられないんですよねえ…。

以前に知ってた会社役員の人が、もう本当に一般庶民なら夜も寝られないほどの借金で、しかも会社の業績も年間びっくりするほど赤字だったのに、それでも外車乗るのと週末ゴルフ辞めませんでしたからね…。

 

 そんなもんだよね。メンツがあるから。私も一介の受験生ですけど、おばはん仲間の高級フレンチの誘いを断ることができませんからねえ…(笑)

あ~あ。 

 

サンフランシスコの姉妹都市の話

 先だって、「ゴッホ」の映画を見に行ったんですけども、映画の予告が何本か上映され。そのうち二本くらいが、ナチスに迫害された話しだったです。戦後何十年も経つっていうのに、また今年もナチスの迫害の話が年に何本も作れられては作られて…。

 そんなのは、もうホントにお腹一杯なので、当然観に行く気はさらさらないわけですが。

 

 しかし、そういうのにいちいちドイツが反応してるのを見たことがないです。

まあなんか、聞くところによるとドイツでも、「そんなに言うほどユダヤ人とか殺してない」とかいう勢力があるそうですけど、それでも公には別にこんな映画が何百本も作られることに対して何にも言ってる様子はないわけです。

 

 まあ、要するに今のドイツとナチスは関係ないのでその映画に描かれているドイツ人たちは今の私達と違う。ということらしいです。当然ながらやったのは、70年以上前の人だし、大方の責任者は淘汰されてしまってるし、今現在手を下した人はいないわけです。

 もうそれは、日本でも同じことで。

 

 なんだか、大阪が、サンフランシスコと姉妹都市をやめるそうじゃないですか。

 慰安所があったのも確かだし、そこに何割かの日本人以外の人も居たのもたしかならば、もうそれについてこれ以上言及しなくていいんじゃないのかなあ。とか思います。

 人数がどうの、強制連行がどうの、って話があるけども、今何が問題になってるかというと、女性の人権問題なので。昔の日本でも同じことだったかもしれませんが、女性が売られて…つまり要は人身売買があって、それが本人の意志に関係なくされたならば、それはまごうかたなく人権問題なのであって。

 

 それを「そんなことはなかった!!」とかただただ言い立てるのも、ちょっとピントがズレてるっていうか…。逆にこういう非人道的なことは二度と起こってはなりませんよね、とか、そんなわけで日本はこんな人道支援をしましたよ10億円拠出とか。とかアピールすれば、世界(この場合西洋(笑))も「そうね、昔はいろんなことがあったけど、日本も努力してるよね。」

みたいになるのに。

 

 だいたい、西洋諸国も非人道的なことならバリバリにやってるわけで、それだって「昔はああだったけど今は反省してる」っていうふうにシレっとやり過ごしてるわけなんだから。日本もそういうふうにやり過ごしたら、大騒ぎして逆に政治利用される、みたいな馬鹿なことにならんのに。

 

 とか、思いました。

最近のニュース

 先だっては久々に映画を見てきました。「ゴッホ~最期の手紙」マイナー館でしかしてなかったので、わざわざ神戸まで行って見に行きましたよ。感想?うーん…。

 アニメ作品だと思ってたんですけど、全然アニメでなかったです。実写にゴッホ風に色を付けてみました。って感じの作品。最初の10分でその仕掛けに飽きてしまって、手間はそれはそれでかかってるんでしょうけど、コピーの下絵に色を塗ってるみたいな手抜き感がしてきて良くなかった。

 これ、実写映画としたところで、大して面白くなく、最期は本当に退屈。というところで、こんなことだったらアニメのKUBOを見に行ったら良かった、とか思いました。

 

 まあ、何ていうか、ゴッホさんがかなり病み気味だったってことがわかったくらいです。いや、そんなことは最初から知ってましたけど。っていう(苦笑)

 山田孝之が声優で頑張っていました。

 

 最近のニュースというと、貴ノ岩の話でもちきりですね。色々と勝手な憶測で色んな報道されてるけど、貴乃花親方は昔から「相撲道」一直線でちょっとどうかしてる人だから、ウソはないだろうと思っています。

 そんな人なのに、陰謀なんてするわけ無いし、リンチがあったことを告発してるだけなんじゃないかと思うのに、どこをどうしたら日馬富士が被害者にすりかわってしまうのか不思議でなりません。

 

 まあ、でもここのところ、人々も昔、横綱貴乃花か大好きだったことを思い出してきたみたいで、良かったと思っています。

 それにしても、ネットニュースとか見てると、お母さんがテレビとかに出てきて貴乃花擁護しまくりみたいですね。これを機会になんとか、仲直りをしたいと思っているのかなあ…。

 なんていうか、不動産買うときには金を出さない親ほどアドバイスをしてくる、っていうから、金はだせないけど頑張って協力だけはしたいと思ってるんでしょうね。私も普通の一般庶民なので、親子も兄弟も元気に仲良くしてほしいとか普通に思っています。

 

 

こんがらがる

 先だって書いた合格率の話が、うちにしてはやけにアクセスが多くて、なんだか申し訳ない気分になっています。やっぱり、発表だからみなさん、人のことが気になるんですね。だいたい、ネットで発表しようって人は合格した人ばっかりだから、この試験、合格するもんなんだろう的な気分になると思うんですけど、合格率の低さからしてもほぼ全員が落ちる人なんですからね。だいたいそういう人、ネットに書いたりしませんからね。

 

 ぶっちゃけ、2,3年勉強しても落ちてる人はもう辞めたほうが良いと思います。

 

 それでも、ズルズルやってると本当に引き際がわからなくなってしまいますからね…。もうほんとに機会損失が半端ないですから(苦笑)

 いや~私も資格試験やって長いですのでわかるのです。もう、私なんて今年受かってなかったら本当にヤバイです。ああっ、落ちたかもっ!って急に夜中に目がさめることがしばしばあります(笑)

 

 そんなわけで、社労士試験の勉強にも「こんなに、これやっててもなあ…」なんて気になるんですけど、それでもまあ勉強になるのでやってます。今は「年金」のところを念入りにやってるんですけど、たしかにこんがらがってきますね、ここ。

 最初はとりあえず流して回しただけだったんで、別に何とも思わなかったんですけど、よく確認しながら行くと、これって労災とか色々とからんでくるし、特例が一杯あるしでこんがらがりますなあ…。田舎の建て増し旅館みたいな感じになってる。

 

 年金改革とかしようとしても、旧年金とのからみで色々と綱の引き合いがあって、じゃあ特例にしときましょう、シャンシャン的な内容です。FP試験のときはここらへん、サラッとしてたので引っかかることもなかったんですけど、やっぱりちゃんと勉強するとなかなか覚えることが多いですね。

 それを言うと、以前会社に居た社労士のおじさんを思い出しました。途中入社の人だったけど、なんだか点取り虫っていうか…。会社で取らないといけない簡単な資格があったんですけど、それが100点に近く取れた、なんて自慢してたなあ。なんて(苦笑)

 そんなどうでもいい資格試験、受かればいい話だし落ちる人もほとんど居ないのにキチンと勉強するなんて時間のムダじゃないの?なんて思って聞いてたけど、試験勉強ばっかりしてるとそういう考え方になるのかな。まあ、真面目な人なのかもしれない。  

 なんだか勉強できることがアイデンティティだと色々と辛いなあ、なんて思いました。

 

 ちなみにうちも、もうすぐ合格発表なので、胃が痛いです。社労士試験の勉強もそこそこやったので、ちょっと打ち切るのはもったいない気になっています。そこがどツボなのかもしれないです。

 

社労士の合格発表だったらしいです。

 なんか、昨日が社労士の合格発表だったらしいです。合格率は6.8%だったんだらしいです。くっ、低い!!(笑)

 それにしても、社労士を受ける人のモチベーションってどこにあるんでしょうか。普通、天気予報で明日は雨の確率が93.2%って言われたら、明日は雨なんだなあ~、とか思うでしょうし、この病気で死ぬ確率は93.2%です、って言われたら、そりゃ死を覚悟するよね?

 

 それでもなおかつ、ユーキャンとかタックとかにお金を払ってしまうんだね…。お金を払ってしまうと、サンクコストっていうか、若干抜き差しならぬ気分になるんでなかろうかなあ。

 もしかして他の受験生を舐めてるんと違うかな?他はアホばっかりだから俺ならいけるんでないか?とか(苦笑)

 

 しかし、考えるにこの資格の受験層とか考えたら、主婦が多そうな気がするんだけど…。受験資格自体が、大卒か専門学校卒か、まあ実務経験とかもあるけど、それほど低くないわけだし、何となく家で暇してる主婦がユーキャンとかで勉強してるイメージだわ。

 案外、高学歴主婦は手強いと思うなあ…。

 

 資格試験の主婦率半端ないでしょ。なんせ高学歴主婦は学歴を持て余してますからね。この資格、弁護士とか公認会計士とかみたいにハードル高くないし。税理士、社労士っていかにも手頃感が…。

 

 昨日も昨日とて、NHKの72時間で、英会話スクールに通う人をやってて、中に44歳の銀行員の女性が、

 「私は一般職として採用されたけど、海外に行くことは考えないほうが良いと言われた。今はそんなことないみたいだし、10年あとに生まれたかった!」

なんて、なかなかルサンチマンに満ちたことをおっしゃってました。

 

 フェミと言うと、この国では男も女も目の敵だけど、近頃の女の子はフェミの恩恵だけは受けてるんだよね、…ってことは置いといて。そういうルサンチマンな高学歴主婦、舐めたらあかんような気がする。

 (今見たら、合格者の男女比率6:4ぐらいでした。会社員59.1%、次が無職で13.6%。だそうです)

 まあ、頑張ってくれたまえ(人ごと(笑))

 

 私もとりあえず、勉強続けてます。あんまり言われるから、過去問にもちょっくら目を通してるんだけど、些末な間違い探し的な問題で、ちょっとうんざりしています(苦笑)

くどくど言う。それはそうと「新戦争論」

 ゲームで、TheSimsの選択肢に、「くどくど言う」って言うのが昔あったんですけども。今日は仕事で、おばさんと話をすることがあって、おばはんは何故こうも、同じような話をくどくどくどくど言うのか。

 2人おばさんと話をして、ふたりともそうだったので、本当にうんざりしました。

思わず、途中で遮ってしまって「とりあえず整理しましょう」などと言ってしまいましたが、ちょっと後悔しています。なんか、おばはんの反撃が怖い(苦笑)

 

 そんな対応に負われてしまって、午前中の大半が終わってしまい、もう本当にげっそりです。そんなおばはんを敵に回したら、1週間ぐらい連続でくどくど言われてしまうに違いない。もう、ホントに、できるだけ穏便に済まそうと改めて決心しました。

 

 それにしても、本当に近頃プレッシャーに弱いことに改めて気が付きました。こんな塩梅で、これからも仕事をやっていけるのかなあ。こんなおばはんの「くどくど言う」攻撃にもほとんど耐えられないのに…。

 

 なんて、少しばかり弱気になっている今日このごろ、小林よしのりの「新戦争論」っていうのを読みました。言いたいことをマンガに落とし込むのが本当に上手い。昔読んだことのある「戦争論」とかのときよりも、読みやすくなっていました。

 冒頭の短編マンガもなかなか面白かった。戦争ゲームの話で、実際の戦争がネットに繋げられていて、一般の人がネットゲームと信じてやっつけている相手が実は生身の人間だった。っていう…。

 

 なかなかブラックな内容でした。第二次大戦後のブラジルの勝ち組、負け組の話も、時々ドラマとかで見たことがありましたけど、こんなことがあったのかあ。とか、ちょっと怖かったし、やっぱり絵のちからって大きいなあ、などと思いました。

 マンガはやっぱり、読みやすい。2時間ぐらいで読めました。影響力があるのも当然だなあ。しかし、よしりん先生はなかなか自由ですね。左翼っぽい、ロマン右翼なのかな?

遅れてきた青年…っていうか。

 abemaTVの宣伝なのかわからないですけど、ユーチューブにそこのコンテンツがいっぱい流れてて、つい見てしまいました。ウーマンラッシュアワーの村本さんのやってる番組です。

 最近、DHCテレビがいよいよ酷くなってきたので、さすがに嫌気が差してきていました。ネトウヨの内輪だけでやってるもんだから、どんどん際限がなくなってるんだと思います。先だっての百田さんの番組には、暴力事件を起こした人まで出てるくらいで、自分の敵対している相手だったら暴力も正当化するのかと思って、さすがについていけなくなりました。

 

 まあ、基本ネトウヨじゃないので、興味本位で見るのにも限界があるっていいますか…。

 

 そんなところにもってきて、村本さんの番組です(笑)

先日、LGBTの話で炎上してたんですけど、それで差別について考えるとか…いささかマッチポンプ的な感じの。しかし、おばさん的には中学生とか高校生の意見に真剣に答えている彼の姿に好感を覚えました。

 それで、その続きで2,3本見ました。中でも、宮台 真司と水道橋博士の回が面白かったです。っていうか、宮台さんっていまだにこんな感じなんや…っていう(笑)

 

 まあそれで、何となく最近村本さんが朝生とかに出たりする意味がわかった、っていうか。熱くて青くて反抗的で正義感にあふれるっていうのは、青年らしい青年の特徴っていう感じがするし、「賢い人」に対して、けっこう謙虚にわからないことを聞いてくるあたりが、おっさんたちに好もしいんでなかろうか。

 こういうおやじたちは、人に教えてやるのが大好きだから(笑)

 

 そんなわけで、この村上ってひとは最近リベラルな発言をするんやな、とわかりました。それとほぼおんなじ感じで、ロンブー淳も勉強しようと思ったんやな、みたいな。

 

 あと、彼がアメリカに行きたがってるのも知りましたけど、これも正直とってもわかるような気がする。日本は窮屈で、同調圧力がすごいし、はみ出し者にはきつい社会ですからね。

 私も、昔はそう思って、海外に行こうと本気で思ってました。ニューヨークに行ったときは、アメリカが本当に自由なところに見えたりしました…。なんか懐かしい…。アメリカに自由は待ってるんだろうか。

 

 しかし、彼はマシンガントークで言語能力高そうだから、英語もすぐに上手くなるんじゃないかな。やっぱり、語学はおしゃべりな人が絶対上達しますからね。無口な人がいくらTOEICで何百点とっても役に立ちません。

 日本で言うところの、厚切りジェイソンぐらいしゃべれたら、行けるんじゃないですかね…。