サリチル酸インドメタシン

常に肩凝っています。

柴犬飼いたい

 コロナウィルスでもちきりですけど。

しかし、手持ちのマスクがあとふたつしかありません。みんなどうしてるのかな?一つのマスクを一週間使ってるのかな?(笑)

 

 というか、そもそも寒いのを防ぐためと、あと花粉症なので私には必要なんですけどね。それに、気管支が弱いからすぐゴホゴホしちゃうし…。ゴホゴホしててマスクしてないと…やっぱりね(苦笑)

 不要不急のマスクはやめてほしいものです……。

 

 まあ、そんな今日このごろなわけですが。

 

 そんなわけで、例によってユーチューブなんですけど。猫とかわんことかの動画を観てると、ポチパパチャンネルとかいうのが出てきて、なんだか富田林で猛犬とかのトレーナとかしてるおっちゃんのチャンネルが出てきました。

 保健所とか、あと一般家庭とかで人を噛んだりしてもてあましてる犬を引き取ってトレーニングしたりそのまま引き取り手がなければそこで飼育したりしてるNPO法人の人だらしいです。

 

 うちは猫を飼ってるわけですが、まあ…野良猫は別として普通に家で飼ってる限り、あんまり猫がやさぐれたりすることってそれほどないと思うんですけど。犬は、人間の子供みたいに育て方が悪いとやさぐれるみたいです。

 

 それを思うと、猫より犬のほうが高等動物みたいな気がするなあ…。たとえば、私がある日突然死したりしたとしたら、猫たちは私を食料にして生き延びるみたいな気がチラッとするんですけど(笑)

 犬はそのまま、悲しんで餓死しちゃうような気がする…っていう。まあ、気がするだけでそうかどうかはわかんないんですけど。

 

 昔は家でも犬を飼ってて。まあ、雑種の日本犬でしたけど 、あんまり可愛がってもなかったはずなのに、ものすごく懐いてて。犬ってなんだか切ない動物だなあ…とか思ってました。

 その点、猫は可愛がらないと絶対懐きませんからね。

 

 そんな犬なのに、こんなにやさぐれて不良みたいに唸ってくるって。犬の認識を新たにしましたよ。わたしも飼うなら柴犬だと思ってたんですけど。難しいのかな?しかし、あの洋犬の誰にでも愛想のいい感じ、あんまり好きじゃないんだよなあ。

 

 まあ、そんなわけで柴犬がガウガウ言ってる動画を観つつ、それでもなんだか柴犬いいなあ…飼いたいなあ…とか思って観ています。

レ・ミゼラブル

 まったく、今更ですけど、アマゾンプライムで見ましたよ。なんだか、3時間ぐらいあって、2日にわけて見ました。

 

 正直、評価が高いから見たんですけど、う~~ん?って感じでした。映画館で見たならちょっと違うかもしれないんですけど…。

 とにかく、しょっぱなから悲惨で悲惨で見てて鬱です。

役者さんも、これでもかっっってくらい悲愴な感じで演じています。

 

 あーーー。そうそう舞台の方はですね、大~~昔にロンドンで観ました。確かロンドンをぶらぶらしてて、たまたま知り合った日本人の子に

「面白いからぜひとも観たらいいよ」

とか言われて、当日券を買って観たような記憶があります。

 

 ロンドンをぶらぶらしてて…って(笑)

いいでしょ! そういう時代だったんだよ!

 

 舞台は、びっくりするほど(当時)斬新で、これが現代演劇か!とか、(当時)大いに感心した覚えがありますよ。舞台装置はほとんどないっていうのは、当時でもそれほど珍しくなかったけど、なんかその演出方法がものすごく斬新だったような…。

 

 まあ、そうなので舞台装置自体がそもそもなかったから、これほどの悲惨な感じはありませんでした。映画はさすがにそこんところリアリティがあって、悲惨の上に悲惨。貧乏の上に貧乏。

 ヒロインの女の人がそもそも悲惨。ああー。大昔の昼ドラの「ぬかるみの女」を思い出しました(笑)

 

 でも、なぜかヒュー・ジャックマンジャン・バルジャンがやけに「有能」なんですよ。とにかく、司法から何回か命からがら逃げおおせるんですけど、5年もしたら常にリッチマンになってるんですよ。

 銀の燭台も売った形跡がないしさ~。

 

 もう、むちゃくちゃ有能としか思えないよね!

 

 とか、そういうところが気になって、お話にのめりこめない(笑)

それに、テーマがどうやら社会主義的な内容でもあったし…。まあ、そこらへん無理やり今につなげることができるのかもしれないけど、その割には、娘のコゼットが最終的に学生運動から足を洗ったリッチな、それほどハンサムでもない兄ちゃんと結婚して。

 

「娘を頼む…(ガクっ)」

みたいな終わり方も、何となく気に入らない(笑)

 

 ああ~。ヒュー・ジャックマンキライじゃないけど、なんか、なーーーんか、ワタシ的にはもひとつでした。

これが星4っつ半ですか。まあ、そんなもんなのかな?

 

メカニック

 ちょうど一時間40分ぐらいの映画だったので見ました。

「メカニック」

 なんか、大昔にテレビで見たような記憶があります。チャールズ・ブロンソンが確か冷酷な殺し屋の役だったような…。

 

 内容は、私の記憶が確かならば、かなりブロマンス風の映画だったような気がします…(笑)でも、けっこういい映画だった、という記憶がうっすらあったのでこのリメイク版を見ることにしました。

 なかなかおもしろかったです。

 

 まあ…ええっと…そうね、新作の方もちょっとブロマンス風な香りは残ってました。ただ、青年のほうがですね、なんか…ああ。

 え?ライアン・ゴズリング?なんか違うような…あ、マコーレ・カルキンが入ってる?みたいな感じの人でした。あ、わかりました。ベン・フォスターって人だそうです。

 

 主人公の殺し屋の役の人ジェイソン・ステイサムって言う人らしいですけど。…なんだかものすごく渋い感じのおっさんです。

 チャールズ・ブロンソンのときの相手役は誰だったかな?すごく美青年だったような記憶があるんですけど…。

 

 って、調べたらジャン・マイケル・ビンセントでした。今見ると、なんかちょっとオールドファッションな感じの二枚目でしたね。ちょっとリッキー・マーティンさんの若いときに似てるわ。

 ああ!ビッグ・ウェンズデーの人ですよね。はいはい。

 

 内容は、行きがかり上、自分の世話になった人を殺さざるを得なかった主人公が、その人の息子に殺し屋の手ほどきをする、って話ですね。

 前のにはあんまり感じなかったんですけど、今度のはかなり任侠ものっぽい雰囲気がありました。前回に引き較べ、すごく明快にわかりやすく説明してくれてますしね。

 

 一言で言うと、アクション任侠路線、って感じです。

 

 それにしても、主人公はチャールズ・ブロンソンよりハンサム、息子はジャン・マイケル・ビンセントよりぶさいく、って…。

 確か、昔、ブロンソン版を見たときは、なんだかブロンソンがどことなく可哀想な感じがしましたけど。今回、主人公がハンサムでタフすぎるので、可哀想感がほとんどないですね。

 

 ブロンソン、なんでそんなに可哀想感があったのかな?ブサイクだったから?んー。あんまりにも昔に見たので忘れました。機会があれば見返してみます。

 

神話クエスト

 そうそう、アップルTVの新シリーズですけど、けっこう面白いです。30分一話なので、合間に見やすいですし。

 それに、あれです。イントロが省略されているので話が早いです。いままで、シリーズもののイントロとか音楽とかがうざくて、いつもスキップしてたわけですけど、このシリーズに関しては最初っからイントロの音楽とかがありません。

 

 ただ、題字だけドーンとか出て、これですぐに本編です。潔い!

 

 内容は、「神話クエスト」ってネットゲームを作っているゲーム会社が舞台で、ゲームクリエイターとかプログラマーとかが出てきます。

 いや、どれだけリアルなのかはわかりませんけど、ノリとしてはコメディみたいです。「アサシンクリード」を作ってる会社がこのドラマに協力してるってことらしいですけど、ゲーム場面は当然そうでしょうけど、会社自体もこんな感じなのかなあ?

 

 ちょっと前に、「デトロイトビカムヒューマン」を作ってる、クアンテックドリーム社をデビッド・ケイジさんが案内する、って言う動画をみたんですけど、あれとちょっと似てる雰囲気ですかね?

 

 アップルTV、けっこう頑張ってるんでないでしょうか。でも、他のシリーズはあんまり見る気になれない、っていうのが…(笑)

 リトルアメリカとかいうミニシリーズみたいのは、ちょっとだけ見ましたけど、移民の人たちのハートウォーミング・ストーリーみたいな?

 

 …ま、なんか、全体的にアメリカバンザイって内容で、「あ、そう」みたいな感じ(苦笑)

 

 そんなわけで、「神話クエスト」時間つぶしにはもってこい。わざわざアップルTVに課金してまでは見る必要はないと思うけど…。

当事者なのに…

 近頃はほとんどテレビを見ていません。もっぱら、ユーチューブとアマゾンプライムと、それから時々アップルTV見ています。こうなるとホントにNHK代がもったいないとつくづく思いますわ…。

 

 そんなわけで、ユーチューブとかをパソコンをいじりながら見てるわけですけど。あ、うちはモニターを2つつけているので、一つは通常作業して、一つはユーチューブ、とかしてるわけですけど。

 そうこうしてると、オススメにひろゆきの動画とかが出てきます。

 

 もと2ちゃんの人ですね。別にキライじゃないので時々見たりするんですけど、今回は「フェミ」について語ってたので、まあ、見ました。あと、ハフポストのインタビューとかもついでに読みました。

 それにしても…。

 

 フェミニズムってホントにネットでは不評ですね…(笑)

 

 いや、このフェミを落としてる人たちですけど、フェミのことはほとんど知らないと思います。フェミが実際にどういうものなのか、どういう主張をしてるのか。たまに、私に対してですよ。「議論」をしようとするおっさんとかいるんですけど。ホントにバカバカしいです。

 例えるならば、「すき焼き」を実際に見たことない人が「すき焼き」はけしからん。とか言ってるのと同じですからね。

 

 そうしたらまずあなたのキライな「フェミ」って何?

 

 ってまず聞きますよ。キライなものの定義を聞かないと議論にならないじゃないですか。でも、だいたいは定義自体あいまいなんですよ。知らないから。

 

 別にまあ~「当事者」じゃないおっさんはまだしも良いですよ。それよりも「当事者」たる女の子がそういうおっさんたちの言説に乗って、知りもしないで一緒になってフェミを落としてるのを見かけたりもするんですけど、ホントにアホだと思います。

 いやあ、私はもうほとんど隠居みたいなもんなので、これから将来どうなろうと知ったことじゃないですけど、若い女の子ならばこれから自分の将来について、ものすごく影響してくることなんでないんですかね。

 

 フェミは人権問題なんですよ。

 

 なので、そうではない些末なことは全然フェミではありません。あと、還暦過ぎたフェミニストは、私と同じくもう「隠居」だと思います(笑)

 つまり、功成り名を遂げたフェミニストが、「若い女の子」のために働くことはないと思いますわ……。

 

 でもまあ、フェミとは知らずにフェミな主張をしてる人たちも多いから、もしかしたらフェミニズムはリネームでもして、やり直したらいいのかもね。男女雇用均等法が外圧で決まったみたいに、これからも「外圧」で女性の地位は向上するんだと思いますよ。

 日本じゃおそらく、自力じゃ無理なんだわね…。

 

 

 

ムーンライト

 アマゾンプライムに出てたので見ました。

「ムーンライト」

 ちょっと以前にアカデミー賞をもらった映画ですよね。その時のイメージは、LGBTで人種問題の映画、って言うような…なんか、そういう社会的な問題作、って言う売り出し方だったような気がします。

 

 いやあ~~~……。

 

 これ、ちょっと違いました(笑)

いやいや。ちょっと違うわこれ。なんと純愛ドラマでしたわ。びっくりしたあ。なにをほのぼの終わってるの~??って感じの映画でした。

 

 まあ、確かに主人公の男の子がちょっとなよっとしてる、っていうことで小さい時からいじめられまくっているわけなのですが。

 でも、ひとりぼっちの彼に手を伸べてくれる男の子がいるのです。

 

 というわけで、その男の子との純愛ドラマでした…。ああ。

 

 それに、ちょっとなよっとして育って、それで大きくなってドラッグクイーンとかになる話かなあ?とか勝手に思ってたんですけど、全然違いました。

 めっちゃいかつく育ってしまいました。

 

 ハードゲイやがな…………。

 

 まあ、そういう映画でした。それで最後ほのぼので終わるんですから。あれえ?(笑)

ちょっとさあ、売り出し方間違えたんとちゃうのん?

 そこそこ良い映画でしたよ。最後ほのぼのだから。えーーっと…キンキーブーツより面白かったです。

 

 

だよな、と思う。

 アカデミー賞でまたしても、カズ・ヒロさんがメーキャップ賞を取ったそうです。アメリカのアカデミー賞って、すごくアメリカローカルな賞で、取る人はいくつも取ってしまうっていう、まあ、当たり前ですけど日本のアカデミー賞とホボ一緒だと思っていました。

 

 でも、今年は賞を選ぶ人が世界中から選ばれて、それで投票権がある人が倍増したって話で、それで韓国の映画が映画賞を取ったらしいです。

 まあ、要するに近頃は白人世界だけ相手にしてても儲からなくなったってことなんでしょうねえ…。

 

 というわけで、カズ・ヒロさんですけど、インタビューで「日本文化がキライ」とか言ったそうです。確かに、日本は閉塞感がハンパないし、これに共感する人はすごく多いと思います。

 あの、なんだかネトウヨさんたちが跋扈しているヤフコメですらか、カズさんの言ってることを否定している人はほとんどいませんからね。なので、つくづくみんなそう思って共感してるんだよなあ…。

 

 なのに、なんで改善しないのですかね?(笑)

 

 いつも不満に思ってるくせに表立っては口にしない、ってのが日本文化ですからね。裏でコソコソ言う。そこで一人ズバリ指摘する人間がいると、それを遠巻きにして、やっぱり裏でコソコソ言うっていうね。

 まあ、そういう文化なので嫌になるのは当然ですわね。

 

 私もホントにつくづく嫌になって、海外移住を夢見たことがありました(笑)

 

 もっとも、海外に数ヶ月いると、結局の所自分が日本文化に侵食されていることに気づくものなんですけど。日本にいると違和感を感じるけど、それでいて西洋文化とかに直面すると自分がホントに日本の思考回路で行動してることに気づくっていう。

 

 もうちょっと私に能力があれば、海外でちゃんとできたかもしれないなあ…とか思いました。まあ、時代もあるのかもしれませんけどね……。

 若干はトライしたので、それはそれで満足ですけどね。